みなさんはゴルフはやりますか?
あの遠くに飛ばす爽快感や、グリーンでパターを決める気持ちよさがありますね。
それはゴルフボールだからこその打感があったりしますね。
今回はそんなゴルフボールの素材について少しですが紹介したいと思います。

ゴルフボール

ゴルフボールの構造は1つの素材の塊ではなく、複数の層からできています。現在の主流は2層~5層(2ピース~5ピース)となっています。
2ピース(2層)はその名の通りひとつのコア(中心部)にカバーを1層組み合わせたもので、製造コストも低いため安価で気軽に使えますが、安定感があるのは3ピース(3層)くらいのものです。

外側の素材

ゴルフボールの素材というか、外側であるカバー素材。現在は「ウレタン」か「アイオノマー」の2つが主流。
大きく分けると「ウレタン」のほうが柔らかく反発力が低いためスピンがかかりやすい(スピン系)。「アイオノマー」は硬くく反発力があり飛距離が出やすい(ディスタンス系)と言われます。

ゴルフボールの規定

ボールの重さや大きさはゴルフのルールで決められていますね。
ボールの重さは1.62オンス(45.93g)以下、大きさを表す直径は1.68インチ(42.67mm)以上と決まっています。
この数字からわかることは、重さに関しては、規定よりも重くすればよく飛ぶということ。また大きさも、小さくすればよく飛ぶということ。
1989年までは、直径41.15mm以下のスモールボールがルールで認められていました。空気抵抗が少ないためよく飛んでいましたが、1990年以降ラージボールに統一され、現在の大きさになっています。

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