参加チーム数が32チームから48チームに!

2026年のワールドカップは参加チーム数などが大きく変わります。

従来の32チーム制は今年行われるカタール大会が最後となり、米国・カナダ・メキシコで開催される2026年ワールドカップからは新しい48チーム制に変更されます。

従来の形式から16チームが追加されることになります。1998年のフランス大会から、32チーム制で争う大会が4年ごとに開催されてきましたが、それ以前の1994年大会は24チーム制で行われていました。

予選は1グループ3チーム、決勝トーナメントは32チーム

チーム数の増大によって、大会合計の試合数も64から80試合へと増えることになりますが、1チームが決勝までに戦う最大の試合数に変更はありません。決勝トーナメントの試合数が最大4試合から5試合へと増加する代わりに、グループステージの試合数が3試合から2試合へと削減されるため、合計7試合は変わらないとのことです。

48チーム制が導入される2026年大会からは、3チームで構成されるグループが16に分かれることになる。そして各グループの上位2チームが、計32チームで争う決勝トーナメントに進出となります。

出場枠の割り当ては?

これまでの各大陸の出場枠から、もっとも多くの出場枠が追加される地区はアフリカで、これまでの5枠から新たに4枠が保証され、さらに大陸間プレーオフの枠も与えられている。

次に追加枠が多いのは我らが日本の入るアジア地区で、これまでの4枠とプレーオフ枠に加え、4枠の追加が保証されている。ヨーロッパ地区と北米地区は3枠が追加され、南米地区は2枠、オセアニア地区は1枠が追加されるそうです。

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