FIFAランキング、日本はアジア最上位から陥落!

国際サッカー連盟(FIFA)は9月16日、最新のFIFAランキングを発表しました。日本代表は前回から2つ順位を下げ、アジア最上位の座からも陥落となりました。

各地でカタールワールドカップの予選などが行われている中、日本は前回24位から2つ順位を落として26位となっています。

FIFAランキングとは

FIFAランキングは、国際サッカー連盟 (FIFA) により発表される代表チームのランキングで、FIFA公認の全国際試合の結果に基づいてポイントが付与されるポイント制を採用しています。

1993年の導入以来、相対的な強さを反映するためにランキングの算出方法は何度か改訂されていて、現行の算出方法は、2018年8月より導入された「SUM」と名付けられたランキングシステムで、与えられた期間のポイントを平均化するのではなく、試合の勝敗ポイントを加算/減算することで算出されています。加算・減算されるポイントは、相対的な強さを加味した上で決定されているそうです。

FIFAランキングの上位20カ国

上位を見ると、首位ベルギーと2位ブラジルは変わらずで、イングランドが順位を1つ上げて3位に浮上しています。上位20か国は以下の通り。

1.ベルギー
2.ブラジル
3.イングランド
4.フランス
5.イタリア
6.アルゼンチン
7.ポルトガル
8.スペイン
9.メキシコ
10.デンマーク
11.オランダ
12.ウルグアイ
13.アメリカ
14.ドイツ
15.スイス
16.コロンビア
17.クロアチア
18.スウェーデン
19.ウェールズ
20.セネガル

アジア最上位のチームは

我らが日本は、8月12日に発表された前回のランキングで24位に上昇して、アジア最上位の座をキープしていましたが、9月からスタートしたカタールW杯アジア最終予選で、ホームでの初戦でオマーンに0-1とまさかの敗戦。第2戦では中国に1-0と勝利したものの、FIFAランキングにも響く形となりました。

日本に代わってアジア最上位に立ったのは、W杯アジア最終予選で2連勝スタートを飾ったイランの22位。3番手となるオーストラリアが32位、韓国が4番手となる36位と続き、日本に勝利したオマーンは78位となっています。

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