長かったシーズンも残り数試合。
この段階でもまだ複数チームで1位争ってい展開。それと同時にプレイオフ進出確定となる6位までの争いも白熱しています。

ここまで来たら1位で終えたい。
ここまできたらプレイイン行きになる7位~10位にはなりたくない。

そんな思いが交差する残り数試合はどうなるでしょうか。

4チームで争うシーズン1位

1位 49勝28敗
マイアミ・ヒート

2位 48勝28敗
ミルウォーキー・バックス

3位 47勝30敗
ボストン・セルティックス

4位 46勝30敗
フィラデルフィア・セブンティシクサーズ

5位 45勝32敗
シカゴ・ブルズ

6位 44勝32敗
トロント・ラプターズ
――――プレイオフ進出ラインーーーー

7位 42勝35敗
クリーブランド・キャバリアーズ

8位 40勝37敗
ブルックリン・ネッツ

9位 40勝37敗
シャーロット・ホーネッツ

10位 40勝37敗
アトランタ・ホークス
――――プレイイン進出ラインーーーー
11位 34勝43敗
ニューヨーク・ニックス

12位 33勝43敗
ワシントン・ウィザーズ

13位 25勝52敗
インディアナ・ペイサーズ

14位 21勝56敗
デトロイト・ピストンズ

15位 20勝57敗
オーランド・マジック


10位まで確定しているので、この10チームでプレイオフ争いが行われます。
注目は1位争いと6位争い。
そしてプレイオフのファーストランドでホームコートアドバンテージをもらえる4位までの争いでしょうか。

1位争いは4チームが2.5ゲーム差で接戦とはいえ、4位と5位との差も1.5ゲーム差です。
残り数試合の結果次第では、1位争いしていたのに、結果5位で終わるという可能性もあります。

そしてプレイオフ進出か、プレイインに回るかの6位争いもまだ行われています。

出典:YouTube

7位キャバリアーズのレブロンなしプレイオフ進出はなるか

2005-2006年シーズンに1997-1998シーズン以来のプレイオフ進出を決めたキャバリアーズ。
レブロン・ジェームス2年目にシーズンでした。
そこから昨シーズンまでプレイオフ進出9回・ファイナル進出5回・ファイナル優勝1回の成績を残しましたが、その全てにレブロン・ジェームスがいました。

レブロン・ジェームスがレイカーズ移籍後の3年はプレイオフ争いに絡むことのないシーズンでした。
今シーズンも期待値は低かったですが、まさかのプレイオフ争いするまでの好成績を残しています。
プレイインは間違いないですが、ここまできたら6位までに食い込んで、プレイオフ進出を決めたいところでしょう。

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