メジャーリーグでは常にいろんなことを進めてきますね。
ルールの改革も一つで、コリジョンルールやピッチャーのワンポイントの廃止など常に改革に取り組んでるイメージですね。
今回動きがあったのはメジャーリーグ傘下での女性監督誕生です。

女性監督誕生

米大リーグ、ヤンキース傘下のマイナーで、メジャー傘下球団で初の女性監督としてレイチェル・バルコベックさん(34)が就任すると2022年1月9日、スポーツ専門サイト「アスレチック」が報じました。1Aタンパを率いるそうです。

バルコベックさんは2012年にカージナルス傘下のコンディショニングコーチに就任しました。他球団でもコーチを務めるなど経験を重ね、19年にヤンキース傘下で女性初のフルタイムの打撃コーチとなりました。

大リーグではジャイアンツでアリッサ・ナッケンさんがメジャー史上初の女性コーチ、マーリンズではキム・アング氏が女性初のゼネラルマネジャーを務めています。

うってつけの人材

近年のMLBの指導者には必須の技能とされる、最先端の理論とデータ分析にも通じています。運動生理学の学位とスポーツマネジメントの修士号を持ち、トレバー・バウアー(ドジャース)を球界屈指の投手に進化させたことでも知られるトレーニング施設『ドライブライン・ベースボール』でも働いた経験もあります。特にスウィングメカニクスについては「私の得意分野であり、とても自信がある」と豪語するほど。まさに史上初の女性監督にはうってつけの人物ですね。

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