カタールワールドカップアジア予選は現在最終予選真っ最中ですが、一足お先にヨーロッパ予選は終わりました。
最後の最後のプレイオフは残っていますが、各グループ突破国とプレーオフ進出国は決まりました。
グループCはどの国になったのでしょうか。
スイス5大会連続ワールドカップ出場決定
11月最後の試合。
まずはイタリアとの1位2位直接対決で引き分け。この結果、最終節を残して2位だったスイス。
1位のイタリアは北アイルランド。スイスはブルガリアとの試合でした。
勝ち点は同数なだけに、スイスは多く得点する必要のある試合で、ブルガリアに4-0で勝利。
そしてイタリアの結果次第の中で、イタリアがまさかの引き分け。
この結果スイスがワールドカップ出場を決めました。
ここ2大会連続でグループステージ突破していますが、決勝トーナメント1回戦で敗戦しているだけに、今大会はこの壁を突破したいところでしょう。
ユーロ王者がプレーオフへ
今年行われたユーロで優勝。
準々決勝から、ベルギー・スペイン・イングランドと強豪を倒しての優勝。
この勢いで、ワールドカップでも結果を残していきたいというところでしたが、この予選で出場を決めることが出来ず、プレーオフに回ることとなりました。
イタリアのプレーオフとなると、前回大会のプレーオフ。
このプレーオフでスウェーデンと対戦することとなり、アウェーゲームに1-0で敗れ、続くホームゲームも0-0の引き分けに終わり、1958年スウェーデン大会以来となる60年ぶりのFIFAワールドカップ予選敗退を喫し、本大会連続出場が14大会で途切れています。
今回のプレーオフの方式は前回と違いますが、スウェーデンもプレーオフに回っています。また対戦するということとなるのでしょうか。