約半数が“ビタミンC = 疲労回復”イメージ

株式会社ドクターシーラボは、世間の人々が感じるビタミンCのイメージやビタミンCを積極的に摂取している人への調査を実施いたしました。20~50代の男女433人に「ビタミンCの効果で知っているもの」を聞いたところ、約半数が「疲労回復(54%)」、続いて「美肌効果」「美白効果」「免疫力向上」が僅差で上位に。ビタミンCの効果として、健康だけでなく美容にも良いというイメージが定着しているようです。その一方で、ビタミンCを日頃から積極的に摂取している人は全体の約40%という結果に。「なんとなく健康にも美容にも良いイメージがあるけれど、意識して摂っていない」という人が過半数を占めました。

毎日摂っているけど、必要量がわからない

ビタミンCを毎日意識して摂取している人へ、その摂取基準量を聞いたところ「わからない」という回答が最も多く、次いで「100mg」「300mg」「1,000mg」という結果に。『意識して毎日ビタミンCを摂っているが基準量を知らない』『自分のこの量だと足りないかも・・』と感じている人が多いようです。厚生労働省が示す成人の食事摂取基準でのビタミンC推奨量は1日100mg(※)と定められていることを約8割の人が知らないようです。
(※厚生労働省「日本人の食事摂取基準 2015年版」参照)

ビタミンCにも種類がある!?

ビタミンCはただ多く摂っても経口摂取したおよそ半分は体外に排出されるといわれています。また、現代人はさまざまなストレスや大気汚染などによりビタミンCを多量に消費しているため、より多くのビタミンCが必要となります。食品の場合はビタミンCが水溶性のため、洗い過ぎない・茹で過ぎないことが効率よく摂取するためのポイントとして挙げられますが、サプリメントでは“高吸収型ビタミンC”を摂ることが大切。カプセル化など体外に排出されにくい成分が近年開発されています。そしてこの真実について、約半数の人が知らないことも判明しました。

その頑張りを100%引き出す方法は、高吸収型を「飲む」「塗る」。

医学的な観点からもビタミンCは健康と美容に非常に優秀とされている一方、その摂り方によって効果が半減。効果的な摂取とは、吸収率を意識し高吸収型のビタミンCを「飲む」「塗る」の両方で活用すること。経口摂取したビタミンCの大部分は臓器で使われるため皮膚まで届く量はごくわずか。健康のためには高吸収型のサプリメントを「飲む」こと、美肌効果を狙うなら肌にダイレクトに「塗る」ことがおすすめです。今年はインフルエンザの大流行や例年以上の花粉飛散など身体や肌にとって過酷な年。健康と美容のために高吸収型ビタミンCに注目をしたいですね。

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