テニスとは

テニスは1人対1人、または2人対2人で、ラケットを使ってネット越しにボールを打ち合い、得点を競うスポーツ。オリンピックにおけるテニス競技には、男子、女子それぞれにシングルス(1対1)と、ダブルス(2対2)があり、さらにロンドン2012大会からは男女ペアで行うミックスダブルスが加わっている。男子シングルスの決勝のみ3セット先取の5セットマッチ。それ以外の試合は2セット先取の3セットマッチ。負けたら敗退する「トーナメント方式」で行われ、一発勝負だ。準決勝敗退者だけは、あとに3位決定戦がある。

第1回のアテネ1896大会から正式競技だったテニス。しかしテニス界ではその後プロが参加するトーナメントが台頭したため、アマチュアリズムを重視していたオリンピックから長い間外されていた。再びオリンピックにプロ選手の参加が認められるようになり、ソウル1988大会から復活した。シングルスの出場資格は世界ランク上位56名などで、原則として近年の国別対抗戦で2年以上の代表経験があること。また、1国につき4人までとなっている。

基本的なルール

・制限時間内にサーブを打つ必要がある
一つのポイントのプレイが終わったら、次のサーブは20秒以内に打つ必要があります。また、次のゲームのサーブは1分30秒以内に始めなければいけません。

・反則行為について

試合中にコーチや観客などの第三者からアドバイスを受けるのは反則行為となります。生でテニスを観戦する際はアドバイスになるような言動しないように注意しましょう。

・得点の数え方を覚えましょう

テニスの得点の数え方は独特です。0ポイントをラブ、1ポイントをフィフティーン、2ポイントをサーティ、3ポイントをフォーティと呼びます。

見どころ

テニスの見どころは、激しいラリーの応酬です。ライン上ギリギリを狙ったショットや相手の裏をかいたダウンザライン、軽やかなサーブやボレー、難しいバックからのハイボレーを叩き込んできめるショットなど観客のボルテージを上げ、爽快感を生み出します。トップレベルの試合になると難易度の高いショットやドロップショット、フォアハンドなどを決めることも珍しくありません。

また、メンタルも強く影響し、試合の流れが急に変わることもあります。そのため、先取されている試合でもどのように流れを変えてくるかを予想しながら、観戦するのもテニスの醍醐味です。

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takuji

こんにちわ。
クエン酸と、テニス大好き少年です。プレーするのも、観戦するのも大好きです。
得意なのはフォアストロークです。アプローチから相手を追い込み、ボレーで決めるのが
基本的なスタイルです。苦手なのはバックです。弱点を隠し、なるべくフォアに回り込んで打つ癖で、弱点が余計に目立つようになりました。
これからも、弱点から逃げずにバックを克服していきます。