関西人の8割以上が、たこ焼きをよく食べる場所を「自宅」と回答

オタフクソース株式会社は、20代~40代の全国の男女500名に対して、「たこ焼きに関する調査」を実施、その結果が発表されました。たこ焼きを食べる場所やたこ以外の好きな具材、たこ焼きをどのような役割として食べるかなど、様々な項目に回答してもらい、また、地域別でアンケートしたため、「関西在住の8割以上の人がたこ焼きを“自宅”でよくする」と答えるなど、様々な地域差を見て取れる調査結果が出ているようです。

屋台や自宅、たこ焼き店など、たこ焼きを食べられるシチュエーションは様々です。その中で、特にたこ焼きを食べることが多い場所を聞きました。最も回答数が多かったのは「自宅(64.4%)」でした。続いて、「たこ焼き店(39.4%)」、「お祭りや縁日(32.6%)」の順に票を集めました。地域別に見てみると、全国平均と比べて最も顕著な差が出たのは「関西」。実に81.0%もの人がたこ焼きをよく食べる場所に「自宅」と回答しました。逆に「たこ焼き店」、「お祭りや縁日」などが全国を下回る結果でした。食べる場所をとっても関西の人のたこ焼きに対する意識の違いが感じ取れます。また、自宅と回答した人からは、「たこだけじゃなくていろいろ入れて家族みんなで楽しめる(神奈川県・39歳女性)、「友達が来たときにパーティーができるから(香川県・25歳女性)」、「手軽に作れるから(北海道・34歳女性)」といった意見がありました。新年には、家族や友達と集まる機会が多いため、おせちとともにたこ焼きパーティーをしてみても楽しいかもしれません。

ホームパーティーの定番料理

自宅などでパーティーをする際に一緒に作る料理を回答してもらったところ、回答数が多かったのは「鍋(43.4%)」、続いて「たこ焼き(36.8%)」という結果となりました。3番目に多かった「お好み焼き(20.2%)」と2番目に多かったたこ焼きとは16.6ポイントの開きがあるという結果に。たこ焼き器やホットプレート、カセットコンロなどみんなでテーブルを囲める調理器具を使っている料理が上位にランクインしたという印象です。「鍋パ」と並んで「たこパ」も、もはやすっかり文化として定着していると言えそうです。

たこ以外の好きなたこ焼きの具材1位は「チーズ」

色々なアレンジができるというのもたこ焼きの魅力の一つ。定番の“たこ”を除き、たこ焼きの中に入れるものとしてどのようなものが人気なのか調査しました。その結果、過半数の人が好きな具材に「チーズ(55.2%)」を選びました。2番目に多かった「天かす(37.4%)」よりも、17.8ポイントも高い結果でした。また、「その他(5.0%)」の中には、「納豆」「チョコレート」「梅肉」といった一風変わった回答も見られました。また、食感が近いからか、5人に1人近くが「イカ」を入れているという、意外な結果も出ました。

たこ焼きの味付けについて

たこ焼きといえば、ソースやマヨネーズなどが定番の味付けですが、他にも人気の味付けがあるのかどうかを質問しました。結果はやはり、「ソースとマヨネーズ(77.2%)」が圧倒的人気。続いて回答数が多かったのは、「だし(19.4%)」、「明太マヨ(17.0%)」で、「ソースのみ(13.6%)」が4位という結果となりました。

関西人はたこ焼きを「メインディッシュ」として、東北人は「おやつ」として食べる

たこ焼きは、「おかず」なのか「おやつ」なのか、どのような役割で食べる人が多いのでしょうか。質問した結果、全国的に最も多かったのは「おやつ(46.8%)」。続いて、「メインディッシュ(31.4%)」「おかず(12.6%)という順になりました。この質問は、関西と東北での地域差が顕著に見られました。東北では61.3%の人が、「おやつ」として食べている一方で、関西では34.9%に留まりました。一方で、メインディッシュとして食べる人と比べると、関西は47.6%、東北は30.6%。“たこ焼き”に対する意識が地域によって異なるということが見受けられます。

関西人の約7割はたこ焼きを上手に作ることができる

食文化としてたこ焼きが根付いている関西と、その他地域では、たこ焼きを作る「腕」に違いがありそうなもの。そこで「上手にたこ焼きを作ることができるか」という質問したところ、「できる(22.2%)」「どちらかと言うとできる(46.0%)」と回答した人が合わせて約7割もいることが分かりました。全国平均を見ると「できる(11.8%)」、「どちらかと言うとできる(35.2%)」と関西よりも低いという結果に。イメージ通り、関西人はたこ焼きを作るのが上手い、という結果が出ました。

また、たこ焼きを上手に作れる人に対して、「仕事ができそう」「かっこいい」「料理上手」といった印象を抱くかということも調査。その結果、「仕事ができそう」と思っている人は、56.2%、「かっこいい」と思っている人は、60%、「料理上手と思っている人は80.6%もいました。あくまで印象で、必ずしもその通りとは限りませんが、たこ焼きを上手に作れることに対して、ポジティブな印象を抱いている人が多いということが明らかになりました。積極的にたこ焼きを作って腕を上げ、来るべきときに備えて印象を良くする手段として身につけておいてもよいかもしれません。

多幸焼食べてHAPPY NEW YEAR

今回の調査によってたこ焼きに関する様々なことが明らかになりました。地域別で異なる調査結果が出るなど、たこ焼きを通して食文化の一端を垣間見ることができたと言えそうです。調査結果にあったように、自宅でも楽しめるたこ焼き。友人、家族、親戚、恋人とともに新年を祝う際、大人数で集まり、丸くて縁起のいいものとしてたこ焼きを味わうのも、いつもとは違う新年の迎え方として、面白いかもしれませんね。

「多幸焼食べてHAPPY NEW YEAR」では新年を迎えるにぴったりのオリジナルメニューを特設サイトにて公開中。お正月はおせちたこ焼きなんてメニューもあるのでぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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