冬の寒さに秘密があった

冬が痩せやすい理由は、ずばり、その「寒さ」にあります。

体には、ホメオスタシス機能(恒常性維持機能)というものが備わっています。
これは人間が生きるために必要な体温や血糖値の調節を行い、正常値を確保し続けるという、生存に必要不可欠な機能です。

この機能は、脳と内臓を守るために、体温を37度程度に保ち続けようとする働きをします。

冬の外気は寒く冷たいため、体温も下がっていきます。
そこでホメオスタシス機能が働き、人間が生存する上で最低限必要なエネルギー代謝量である「基礎代謝」を上げて、低下した体温を元に戻そうとします。
そしてこのとき、基礎代謝を上げるためにエネルギー消費量が増えることから、カロリー消費効率が良くなり、結果としてダイエットにつながるという仕組みです。

おススメのダイエット法

本当は痩せやすい季節なのに「冬は太る」と思われがちなのは、冬は寒くて家にこもりがちになり、運動不足になってしまうから。いつもより少し意識して体を動かすようにすれば、一気に脂肪を燃やすことができるはず。

何もしなくても代謝が上がっている冬は、キツイ運動をする必要はありません。たとえば駅やオフィスではエレベーターやエスカレーターを使わずに階段をのぼる、時間があれば1駅分歩くなど、ゆるめの運動でOKです。

さらに効率よく脂肪を燃やしたい場合は、午前中に軽めのエクササイズをプラスしてみましょう。おすすめはスクワット。朝に運動をすることで1日の体温を高くキープでき、その後のウォーキングなどの効果もアップします。

食事にも意識を高めよう

たくさん食べる時は、前後の食事で調節を
忘年会などたくさん食べる予定がある日は、朝食や昼食のカロリーを抑えめにしたり、翌日の食事を控え目にするなど、前後の食事で調節する工夫をしましょう。
食べ過ぎが続くと胃腸に負担がかかるし、たくさん食べることが習慣になって太りやすくなってしまうので気をつけたいところです。

規則正しく三食きちんと食べる
食べ過ぎは良くありませんが、ダイエットだからと食事量を極端に減らしたり食事を抜いたりするのは、次の食事で脂肪を溜めこみやすくなるためNGです。
三食なるべく規則正しく、栄養バランスの良い食事を心がけましょう。鍋物や辛いものなど、身体をポカポカ温める食事は代謝アップにつながるのでおすすめです。

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takuji

こんにちわ。
クエン酸と、テニス大好き少年です。プレーするのも、観戦するのも大好きです。
得意なのはフォアストロークです。アプローチから相手を追い込み、ボレーで決めるのが
基本的なスタイルです。苦手なのはバックです。弱点を隠し、なるべくフォアに回り込んで打つ癖で、弱点が余計に目立つようになりました。
これからも、弱点から逃げずにバックを克服していきます。