2018-2019年シーズンが開幕して早くも1ヶ月半が過ぎてきました。
例年通りと言っていいかわかりませんが、開幕後から色々と起きているので、少しずつ書いていきたいと思いますが、まずはデリック・ローズの復活は外せないです!
長くなるのでキャリア前半・後半・復活劇の3部構成でいきます。

高校時代から超注目選手

近年NBAを見始めた選手にはあまり思入れはないかも知れませんが、なんといってもデリック・ローズの今シーズンの復活劇は、昔を知っている人たちにはたまらないでしょう。

ローズのキャリアは高校時代から華々しく、USAトゥデイ紙、パレード誌、EA Sports選出のオールアメリカンファーストチームに選ばれるなど、高校生選手の中ではNo.1のポイントガードの評価を得ていました。
進学したメンフィス大でも1年から主力として活躍し、チームをNCAAトーナメント準優勝に導き、その年のドラフトにエントリーします。

ドラフト1位候補の評価を得ていたローズ。
そのドラフトのロッタリーでシカゴ・ブルズが1位指名権獲得。
確かブルズが1位指名権獲得する確率かなり低かったと思います。ブルズが1位指名権取った時に、ヤオ・ミンの時のロケッツと同じだ!
と思った記憶があるので、5%もなかったんではないでしょうか。

ローズの地元チームであるシカゴ・ブルズが1位指名権獲得した時点で決まっていましたが、2008年ドラフト1位で地元シカゴ・ブルズに指名されて入団となり、NBA生活が始まりました。

新人王・シーズンMVPと順風満帆なキャリア

チーム再建期という事もあり、ブルズ入団1年目から多くのプレイタイムを得てエースとして大活躍し、前年33勝49敗だったチームを41勝41敗の勝率5割まで建て直します。
プレイオフでは、昨年チャンピオンのセルティックス相手に最終第7戦まで持ち込み、惜しくも敗れるも、史上最高のプレーオフ1回戦とまで言われました。
ローズ自身もこの年の新人王獲得。

3年目の2010-2011シーズンは、62勝20敗でチームはリーグ全体1位の成績を記録。
プレイオフのカンファレンスファイナルで、レブロンのいるマイアミ・ヒートに敗れるも、ローズは史上最年少となる22歳6ヶ月でシーズンMVP獲得。

プロのキャリア3年で大きなインパクトを残して、これからどれほどの選手になっていくんだろうかと楽しみで仕方ない選手でした。
シカゴでもファンの期待は年々高くなり、マイケル・ジョーダン以来の優勝をローズが導いてくれる。
ジョーダンの銅像の横にローズの銅像が建つ。
と期待されまくりでした。

まとめ

かなりザックリでしたが、これがデリック・ローズの華々しい活躍をしていたキャリア前半です。

3年という短い期間でMVPまで獲得。そのプレーは今でもYouTubeで見れると思います。
スピードに溢れたプレーぶりは凄く、ファンを虜にしてしまうのがわかると思います。

次回はこの華々しいキャリアが狂い出した4年目以降を書いていこうと思います。

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takashi

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