NBAシーズンもついに残り1ヶ月を切りました。
プレイオフに出場出来る8チームはどこになるか。
もうほぼ確定か、それともまだまだ分からない状態か。
気になる順位はどうなっているでしょうか。

ウェスタンカンファレンス順位(日本時間3月14日終了時)

1位 46勝21敗
ゴールデンステイト・ウォリアーズ(58勝24敗 2位)

2位 44勝22敗
デンバー・ナゲッツ(46勝36敗 9位)

3位 42勝26敗
オクラホマシティ・サンダー(48勝34敗 4位)

4位 42勝26敗
ヒューストン・ロケッツ(65勝17敗 1位)

5位 41勝26敗
ポートランド・トレイルブレイザーズ(49勝33敗 3位)

6位 39勝29敗
サンアントニオ・スパーズ(47勝35敗 7位)

7位 38勝29敗
サンアントニオ・スパーズ(47勝35敗 7位)

8位 39勝30敗
ロサンゼルス・クリッパーズ(42勝40敗 10位)

ープレイオフ進出ラインー

9位 33勝33敗
サクラメント・キングス(27勝55敗 12位)

10位 32勝36敗
ミネソタ・ティンバーウルブス(47勝35敗 8位)

11位 31勝36敗
ロサンゼルス・レイカーズ(35勝47敗 11位)

12位 30勝40敗
ニューオリンズ・ペリカンズ(48勝34敗 6位)

13位 28勝41敗
メンフィス・グリズリーズ(22勝60敗 14位)

14位 27勝40敗
ダラス・マーベリックス(24勝58敗 13位)

15位 16勝53敗
フェニックス・サンズ(21勝61敗 15位)

※()内は昨シーズンの勝敗数と順位となっています。

プレイオフ進出8チームはほぼ確定か・・・

プレイオフ進出争いという点では、今の8位までのチームで確定と言っていいと思います。
数字上はまだ可能性はありますが、現実的にここから9位以下のチームが8位に食い込んでくる事は不可能でしょう。

ここから残り1ヶ月は順位争いになってきます。
ウォリアーズの1位は揺るぎないかと思いますが、2位以下はのこり1ヶ月でどうなるか読めない展開になってきていますね。
今シーズンほとんどトップ3をキープしていたサンダーも、後半戦のスケジュールがキツいという声の通り、思いのほか勝ちを伸ばせていないなかで、グングン上がってきたロケッツが迫ってきたり、トレード・デッドラインでドバイ・ハリスを放出して、今シーズンのプレイオフは諦めたと思われたクリッパーズも、トレード後も普通に勝ちを重ねて、離されずに付いてきていたりと、プレイオフ圏内の上位と下位の差が昨シーズンと同じように詰まってきました。
このままいけば、昨シーズン同様にシーズン最終戦の結果次第で、順位がガラッと変わるような展開になりそうです。

関連するまとめ

本日シーズン最終日。プレイオフ最後の椅子に座るのはピストンズかホーネッツか

シーズン最終日までイースタンプレイオフの最後の椅子は決まりませんでした。本日の結果で最後に座るのは、ピストン…

NBA今シーズンの得点王とリバウンド王

シーズンが終わりプレイオフ開催中のNBA。記者投票で決まる個人賞はファイナル終了後に発表ですが、スタッツで決…

【 NBA 】30試合で20勝10敗!シカゴブルズ復権の時が来たか

日本でも知名度の高いシカゴブルズ。今年は昨年までと一味も二味も違うぞ。