エアコンのメンテナンスを怠ると健康被害!?その理由とは?
連日寒いですね。
こうも寒いと1日中エアコンをかけてしまいたくなるものです。
やはり寒さを我慢しなければ風邪の予防になりますので、エアコンの効いた部屋で温まるのは良い事ですね。
カビなどを撒き散らす
実は、エアコンの内部にはカビが繁殖しやすい環境が整っています。
これを放置しておくと、送風機能により部屋中にカビ胞子や、ハウスダストを撒き散らすことになってしまいます。
特に室内に撒き散らされたカビ胞子やハウスダストを 吸い込むことで、特に大きな影響を受けるのが、赤ちゃんです。
落ちてくるアレルゲンの影響をダイレクトに受けてしまいます。
大人だと喉の痛みで済むような場合でも、赤ちゃんの場合には、肺に吸い込むことで、
大きなダメージを受けてしまう可能性もあるので、乳幼児がいるご家庭はより注意が必要になります。
またエアコンから出るカビやダニなどのハウスダストが皮膚を刺激する事によって、アトピー性皮膚炎になる事になったり、エアコンの回路中の湿気とホコリを好むトリコスポロンというカビを何度も吸うと、発熱や咳、呼吸困難を症状とする「夏型過敏性肺炎」を発症することがあるので大人でも注意が必要です。
最後に
いかがでしたでしょうか?
エアコンの中が汚れていると、いかに健康に悪いって事がおわかりになったと思います。
だから エアコンの掃除をする事が大切なんです。
ただ、みなさんは最新のエアコンに自動の掃除機能がエアコンについているから大丈夫だと 思っている方もいるかもしれませんが、掃除機能によって内部の掃除はできません。
自動の掃除機能は、基本 フィルター部分の掃除をしてくれるだけ。
だから カビなどがエアコンに発生している可能性があるので、きちんと掃除をした方が良いです。
10年以上使用した古いエアコンなら、一度業者頼んで大々的に掃除してもらうのも良いかと思います。
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こんにちわ。
クエン酸と、テニス大好き少年です。プレーするのも、観戦するのも大好きです。
得意なのはフォアストロークです。アプローチから相手を追い込み、ボレーで決めるのが
基本的なスタイルです。苦手なのはバックです。弱点を隠し、なるべくフォアに回り込んで打つ癖で、弱点が余計に目立つようになりました。
これからも、弱点から逃げずにバックを克服していきます。
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