11月13日に急転直下で決まった、ウルブスとシクサーズの大型トレード。
お互いのチーム状態を改善させる為に行われたであろうこのトレード。
このトレード成立について少し考えてみた。

トレードになった選手を考えてみる

トレード内容は下記の通り
【ウルブスからシクサーズ】
・ジミー・バトラー
・ジャスティン・パットン
【シクサーズからウルブス】
・ダリオ・シャリッチ
・ロバート・コビントン
・ジェリッド・ベイレス
・2022年ドラフト2巡目指名権

このトレードが発表された時には、SNS上ではシクサーズにバトラー加入で、『ジョエル・エンビード』『ベン・シモンズ』『ジミー・バトラー』のBIG3は凄い・ヤバいという声が多かったです。
確かにこの3人が揃う事は魅力的であり、ケミストリーがうまく構築されたらイースタンのトップを狙える事も可能だとは思いますが、失った選手の影響も大きいのではないかと思います。

シクサーズからウルブスへ移籍になった選手を見て思ったのが、最初からこの選手達で始まった交渉だったのかという点。
ウルブスのジャスティン・パットン。
シクサーズのジェリッド・ベイレス。
この2人はトレード内容の調整で入ったであろう選手だと予想します。

そしてこれはシクサーズもったいないんじゃないか思ったのが、ダリオ・シャリッチでした。
昨シーズン、オールディフェンシブ1stチームに選ばれたロバート・コビントンの放出は、シクサーズもバトラー獲得する上で止む得ないと思ったと思いますが、シャリッチは当初予定に入れていなかったのではないか。
この2人の放出は、昨年・今年のスターター2名の放出になり、これを交渉テーブルにいきなり置くかなと思ってしまいました。

トレード交渉を勝手に予想

ここからはシャリッチとコビントンの2人はもったいないと思った私の勝手な予想ですが、最初にシクサーズが提示したのはシャリッチではなくて、昨年のドラフト1位のマーケル・フルツではなかったのではないでしょうか。

ルーキーイヤーの昨年は、右肩故障でシーズン14試合の出場で終わり、肩の故障の影響からかシュート成功率・フリースロー成功率も悪かったです。
2年目を迎えるシーズン前には多くのシュート練習を重ね、チーム側も昨年キャリアハイの平均得点17.1を叩き出したレディックをシックスマンとし、フルツをスターター起用させるも、開幕から低調なパフォーマンス。
シュートが入らないのが肉体的な問題か精神的な問題かわからず、大学時代の輝きが見れず、光の見えない極度のスランプのフルツ。
その点は他の球団も理解していると思いますが、まだ2年目の昨年ドラフト1位。
時々ある、なんでこいつが1位?ではなく、世論的にも納得のドラフト1位選手のトレードバリューはあると踏んで、バトラー獲得の為のトレードとして提示したのではないでしょうか。

ただ、ウルブスがフルツでは納得いかず、交渉の結果フルツからシャリッチになったのではないでしょうか。

あくまで個人的な予想で最初からシャリッチで、ウルブスはやった〜!!!今までのトレード断ってて良かった!ええ内容のトレード話がきたで!
ってな話かもわかりませんけど、こんな予想・妄想をするのも、楽しみの1つではないでしょうか。

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takashi

ストレスは食で発散するのが一番。地方の名産食べ歩く事・地方の名産品を土産で購入するのが大好きです。