NBAも開幕して、各チーム10試合前後を消化してきました。
82試合の中の10試合ではありますが、開幕ダッシュに成功したチームはあったのでしょうか。

ミルウォーキー・バックス

開幕から7連勝を記録して、11/6時点で8勝1敗としてイースタン・カンファレンス2位の成績で開幕ダッシュに成功したのがミルウォーキー・バックス。

昨シーズンは44勝38敗。イースタンカンファレンス7位で2年連続プレイオフ進出で1stラウンド敗退。
オフに新ヘッドコーチとして、14-15シーズンにアトランタ・ホークスのヘッドコーチとして、最優秀ヘッドコーチ賞を受賞した、ブーデンホルザーを招集しましたが、補強した選手で大きくインパクト残しそうな選手はいないし、めちゃくちゃハマってもイースタン4位ぐらいかと思っていましたが、予想外のスタートダッシュでした。

9試合中、昨シーズンプレイオフ進出したチームとの対戦は5試合。
ボストン・トロント・シクサーズ・ペイサーズのイースタン4チーム。ウェスタンはミネソタ。この5チームに対してボストンに負けただけで4勝1敗。
しかも全チーム、昨シーズンバックスより良い成績をあげてるチームに対してのこの成績は、見過ごせないですね。

正直バックスの試合は見れてないので、どんな試合をしているのかは、わかりませんが、このスタートダッシュでチームの雰囲気は良いはずですね。
この好調がどこまで続くか注目です。

トロント・ラプターズ

昨シーズンから、長年チームを支えていた、エースとヘッドコーチを変更しての今シーズン。
11/6現在10勝1敗で、イースタンカンファレンス堂々の1位です。
昨シーズンも、59勝23敗でイースタン首位のシーズン成績でしたので、現在の順位に驚きはないんですが、昨シーズンまでのエースであったデローザンをトレードして獲得したカワイ・レナード。
やっぱ凄いです。昨シーズン9試合のみの出場でほぼ全休だったレナードの健康面が不安材料でしたが、今のところ怪我前以上のパフォーマンスです。
そして、デローザンとのコンビで活躍していた、ポイントガードのカイル・ラウリーのパフォーマンスもかなり良いです。
キャリアハイ7.4
キャリア平均5.9のアシスト数のラウリーがまだ11試合消化段階とはいえ、11.5アシストでリーグ1位の数字です。
デローザンと別れた事がどう転ぶかも注目でしたが、今のところ良い方向にいっています。

ラプターズは失った戦力より得た戦力の方が大きいと思っています。
イースタンのトップを争うと予想されている、セルティックスとシクサーズにも勝利を上げています。
まだ本調子ではないこの2チームを尻目に、開幕ダッシュで得た首位の座を明け渡す事なくシーズンを終えるでしょうか。

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takashi

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