『還元型コエンザイムQ10』とは?

『コエンザイムQ10』という名称は聞いたことがあっても、実際どういったもので、摂取するとどのような効果が期待できるのか把握している方は少ないのではないでしょうか。コエンザイムQ10には主に2つの働きがあります。

働きその①生命維持・活動に必要なエネルギーを作る

私たちの体には約60兆個もの細胞が存在します。身体の器官ひとつひとつを支えているのは、この小さな「細胞」。常に細胞を活性化させておくことが、若々しさを保ち、老いにくい身体をつくると言えるでしょう。生命維持・活動に必要なエネルギーは、細胞の中にあるミトコンドリアで作られます。食事から摂取した『栄養素』と、呼吸で取り入れた『酸素』を利用して作られますが、このエネルギー工場(ミトコンドリア)で不可欠な成分が「コエンザイムQ10」です。エネルギーが不足すると、細胞の機能が低下したり、細胞の数が減少することで、老化や疾病につながることに。傷ついた細胞の修復にも、ミトコンドリアでつくられるエネルギーが必要です。若々しさと健康の維持に、コエンザイムQ10は重要な鍵を握っているのです。

働きその②活性酸素による体の錆びを防ぐ

酸素に触れることで錆びてしまう”リンゴ”と同じように、体も年齢とともに酸化し、錆びていきます。酸化の原因は、活性酸素。呼吸で取り込んだ酸素の最大5%が活性酸素に変化し体を錆びつかせます。コエンザイムQ10は、活性酸素を除去する高い抗酸化作用で、体を錆から守ります。

エネルギーを作り、活性酸素を除去するコエンザイムQ10が不足すると、まずエネルギーを作り出す力が低下します。そうすると疲れやすく、倦怠感がでてくるように。さらに抵抗力が落ちて風邪を引きやすくなったり、肌の調子が悪くなったりと、さまざまな不調の原因になります。

そんなコエンザイムQ10には、「酸化型」と「還元型」の2種類があります。サプリメントなどで販売されるコエンザイムQ10は、以前はほとんどが「酸化型」でした。しかし、もともと体内で作られるコエンザイムQ10は、『還元型』なのです。「酸化型」のコエンザイムQ10を摂取した場合、実は体内で「還元型」に変換してから効果を発揮しています。しかし加齢や病気、ストレスなどにより、還元型の割合が低下します。『還元型コエンザイムQ10』は、体内での変換の必要がなくそのまま働くので、「酸化型」で効果を実感できなかった方でも実感できる成分です。年齢が高めの方、激しいスポーツをする方、ストレスを多くうける方にも実感しやすいのが特長です。

※出典元:健康カガクラボ(https://www.knk-lab.jp/ingredient/ubiquinol03.html)

「還元型コエンザイムQ10+DHA+アスタキサンチン」を新発売

株式会社ユニマットリケンは「還元型コエンザイムQ10+DHA+アスタキサンチン」を新発売いたします。年齢と共に長い距離を歩けなくなったり、力仕事が辛い、そして、体型やイロ・ツヤの変化。年齢と共に感じる悩みをサポートしてくれる商品です。カネカ社製の「還元型コエンザイムQ10」を1日目安量2~4粒中に50mg~100mg配合し、更にマグロから採取・精製したDHA含有魚油とカロテノイドの一種のアスタキサンチンを配合した栄養補助食品です。DHAには、学習機能の向上や、視界をクリアにする働きがあると言われています。また生活習慣を改善する働きもあります。必須脂肪酸なので若々しい体づくりのためには、是非積極的に摂取したい成分です。アスタキサンチンはβ-カロテン等と同じカロテノイドの一種です。抗酸化力の強い成分で、健康維持や美容を気遣う方は、補いたい成分です。

また、還元型コエンザイムQ10もデザインをリニューアルして新発売します。カネカ社製の「還元型コエンザイムQ10」を、1日2粒中に100mg配合し、さらにビタミンEを配合した栄養機能食品(ビタミンE)です。ビタミンEは、抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素です。細胞を活性化させ若々しい状態を保つために還元型コエンザイムQ10を積極的に摂りましょう。

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