「今日はいい日だったな」と思う日もあれば、「今日は疲れたな……」って思う日もありますよね。それは、ストレス社会の中で頑張っている証拠! しかし、翌日には脳をリセットしておきたいですよね。

そこで今回は、認定心理カウンセラーの資格を持ち、心理美容家として活動している筆者が、“マイナス脳を残さないための秘訣”をご紹介します。

マイナス感情が続くと危険!

「辛い、苦しい、悔しい、悲しい、不安、なんで思うようにいかないのだろう……」と、思ってしまうストレス社会ですが、このようにマイナス感情になるとストレス脳にスイッチが入ってしまうため、交感神経が優位になり、自律神経が乱れてイライラしていまいます。

この状態を放置していると血圧の上昇や、心拍、脈拍が速くなったりと過呼吸に陥る危険性もあります。

マイナス感情が定着してしまうと、プラス感情に転換することが難しくなってしまうので、なるべく早くマイナス感情をプラス感情に切り替えることが大切です。

表情は、心(脳)と繋がっている!

悲しい顔をしていたら心も沈んできますが、笑顔でいたら、心も明るくなるのです。つまり、表情と心(脳)は繋がっているということ。

脳科学者の茂木健一郎さんも、あるテレビ番組で「無理にでも頬を持ち上げ、笑顔を作ると、気持ちが楽になりますよ」と、お話されていました。心の底から笑わなくても、口角を上げて笑った表情を作るだけで脳が影響を受け、考え方がよりポジティブになることが解明されてきたとか。

「ツラいときこそ笑顔」を心がければ、状況は好転するかもしれません。

口角を上げて、ポジティブ脳に転換!

仕事などがうまくいかずにいつもイライラしていると、無意識に眉間にシワが寄ってしまいます。シワを深く刻んでしまう癖を続けていると、一気に老け肌になってしまいます……。

作り笑顔でも問題ありません。頑張った一日の終わりには、口角をグッと上げて、脳をポジティブなプラス脳に替えましょう。



毎日を気持ちよく過ごせるように、“口角を上げること”をぜひ意識してみてくださいね。

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takashi

ストレスは食で発散するのが一番。地方の名産食べ歩く事・地方の名産品を土産で購入するのが大好きです。