ビタミン不足になると体には色々な事がおきます。
今回は、ビタミンDが不足し時にどうなるご説明します。

ビタミンD欠乏症

ビタミンDは、食品からの摂取不足になっても、日光を浴びることでビタミンD生成をすることができます。

しかし、最近は強い紫外線から避けるために、日差しを浴びないようにしている人も増えていることから、ビタミンD欠乏症になっていることもあるのです。

ビタミンDには、骨の健康を保つ働き、カルシウムのバランス整えるという働きがあります。

よって、欠乏症になると、乳幼児、小児では「くる病」成人では「骨軟化症」という症状が出ます。

くる病では、骨の変形や成長障害、骨軟化症では、筋力低下や骨痛などが見られます。

ビタミンD欠乏の兆候

ビタミンD不足の兆候は以下の通りです。

■骨が痛い
■慢性疲労
■頭部の発汗

こちら3点が兆候になります。

ビタミンDを多く含む食品

ビタミンDの1日に成人男女とも、5.5μg必要と言われています。ビタミンDは次のような食品に多く含まれています。

■さけ
■うなぎ
■キノコ類
■卵黄

魚類は全般的に多く含まれています。キノコでは、まいたけやきくらげなどに多く含まれています。

関連するまとめ

冬が迫ってくる前に!「免疫力」を高める生活に改善しよう!

インフルエンザや風邪の季節がやってきます。今冬はかなり冷え込むとのことで、コロナ対策も含め今一度見直さないと…

もう紫外線は強い?!食事で出来る日焼け対策とは?

意外と知らない食事と日焼けの関係。 まだ夏じゃないから~。なんて日焼け対策をあんまりしてない方必見です。

チョコレートってどんな効果があるのでしょうか?

14世紀ごろ、現在のメキシコ・シティ周辺に存在したアステカ王朝において、カカオ豆は優れた効能がある万能薬とし…

関連するキーワード