先月開幕したJリーグは先週、全国各地で2節が行われました。応援している清水エスパルスを中心に私なりに全試合まとめてみたいと思います。

J1復帰後初勝利

サンフレッチェ広島のホーム、エディオンスタジアム広島に乗り込んだ清水エスパルス。サンフレッチェ広島にはここ6戦勝ててなく、実に3年になります。開幕当初からはサンフレッチェ広島を得意にしていた清水エスパルスも2012年8月の試合を最後に勝てていませんでした。昨年はJ2を舞台にしていたため、戦うことはなかったですが、近年のイメージでは嫌な相手です。両チームともに今年の開幕戦をホームで迎えて、ともに勝ち星をあげることはできませんでした。もちろん両チームともに勝ちがほしいのは変わらないですが、より勝ちに対するプレッシャーがあったのはホーム2連戦のサンフレッチェ広島側でしょう。結果は0-1でアウェイの清水エスパルスが勝利しました。それでは内容を振り返ります。

怪我人続出の両チーム

開幕前から、もしくは開幕戦で多くの怪我人をかかえてしまった両チーム。サンフレッチェ広島は青山選手、柏選手、佐々木選手、清水戦で復帰したものの林選手も怪我明けでした。一方清水エスパルスは竹内選手や新外国人選手のカヌ選手、開幕戦でアキレス腱断裂の大ケガを負った河井選手、広島戦で復帰を果たしたデューク選手が怪我明けでした。特にサンフレッチェ広島の青山選手は攻守にわたるキーマンで一瞬でゴール前に決定機を作り出せるロングパスを供給することができる選手でいるといないとでは大きな違いです。

PKの1点を守り抜いたエスパルス

このゲームが動いたのは後半8分のことでした。エスパルスはコーナーキックのクリアボールを鎌田選手が跳ね返したところペナルティエリア内で松原選手が倒されPKの判定となりました。これをエスパルス主将、鄭大世選手がきっちりと沈めて先制。この1点を組織的な守備で守りきったエスパルスは6試合ぶりにサンフレッチェから勝ち点をあげることができました。強豪サンフレッチェ広島からアウェイで貴重な勝ち点3をあげたことは選手たちにとって今後大きな自信になると思います。開幕戦もそうでしたが、やはり今年のエスパルスディフェンス陣は大崩れはしないなと感じました。1試合1試合勝ち点を積み上げて上位に食らいついてもらいたいですね。サンフレッチェ広島は次節、サガン鳥栖と。清水エスパルスはアルビレックス新潟との試合です。どちらもアウェイでの試合になります。3節の結果もお楽しみに。

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