東京マラソンとは

東京マラソンは、2007年に始まった東京都で行われるマラソン大会。正式名称には末尾に開催年が付され、例えば、第1回大会では「東京マラソン2007」である。毎年2月(2009大会は3月開催)に開催され、2013年大会からワールドマラソンメジャーズに加入し、世界の主要なマラソン大会のひとつとなった。

今年で11回目となる「東京マラソン2017」は2月26日の日曜日に開催され、約3万人のランナーが東京を駆け抜ける。毎年、多くの申し込みが殺到し、今年も一般の抽選倍率は12.2倍と、ある意味、完走する前のハードルが高いことでも有名。

東京マラソン2017 コース紹介

新宿・都庁前をスタートしたランナーは、神田-日本橋-浅草-両国-門前仲町-銀座-高輪と東京のど真ん中を走り抜け、新たなゴール地点である東京駅を目指します。

新コースでは後半のアップダウンが少なくなり、さらなる高速レースが期待されます。2020東京オリンピックを目指す選手たちが多数エントリーしていて、前回大会では10代日本人最高タイムを達成した青山学院の下田裕太選手や社会人となりさらなる成長を遂げる服部勇馬選手、箱根駅伝を沸かせて今回マラソン初挑戦の設楽悠太選手と市田孝選手、そして現役日本人最速ランナー・今井正人選手がどのような走りを見せてくれるか楽しみです。

交通規制について

ランナーは東京を走り抜ける訳ですから、当日は車は使わない方が良いですね。でも、どうしてもという方は、迂回路を知っておきましょう。東京マラソンの公式ホームページで、迂回路検索も出来ますよ。

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