各球団が毎年キャンプインする前に発表する事。
それは、各チームのスローガンです。
心に響くスローガンもあれば、ギャグ?と思わせるスローガンもあったり、キャンプイン前からその年のチームカラーが垣間見れそうな、それがチームスローガン。
今年はどんな目的で作ったのでしょうか。
まずは、各リーグ3位まで編です。

北海道日本ハムファイターズ

昨年の覇者・北海道日本ハムファイターズの今年のスローガンは、“F-AMBITIOUS”。
AMBITIOUSー意欲的な、野心のある、大望を抱いた などの意味があります。
クラーク博士の「少年よ、大志を抱け」と明言残して140年。
選手には歴史に名を残すこと、末永く語り継がれることの意味を感じてプレーしてもらいたいという気持ちを込めてとのこと。
AMBITIOUSとFIGHTERS、FANの頭文字「F」を加えて、F−AMBITIOUS。
チームとファンが共に大きな志を持って前進するという意味のようです。

広島東洋カープ

昨年のセ・リーグ王者・広島東洋カープの今年のスローガンは、“力舞吼!kabuku”。
カープらしく舞い、吼えながら戦う。歌舞伎の語源となった、常識にとらわれることなく変わった行動をするといった「傾く」を元にしたスローガンのようです。
ヤンキー漫画の「BAD BOYS」作者・田中宏さんが製作したロゴも力強く印象的です。
今年のカープも強そうですね。

福岡ソフトバンクホークス

昨年パ・リーグ2位の福岡ソフトバンクホークスのスローガンは“1(ワン)ダホー!”。
目指すは日本一。ファンと選手が一団となって、一致団結して、一丸となって、みんながワクワクドキドキするようなホークスであれということらしいです。
如何にも携帯電話の会社のようなスローガンでわかりやすいですね。

読売ジャイアン

昨年セ・リーグ2位の読売ジャイアンツのスローガンは“新化 〜 GIANTS PRIDE 2017”。
昨年は“一新 〜 GIANTS PRIDE 2016”から「新化」へ。このレベルアップを強く意識し、常に新しい自分へと変化して欲しいという意味が込められているようです。
チームとしては、全ての力を融合し、さらに新化できる集団であれということらしいです。
毎年、前半戦だけ若手で後半戦はベテランに頼るのが常だけに、今年はどうから「新化」するのか見ものです。

千葉ロッテマリーンズ

昨年パ・リーグ3位の千葉ロッテマリーンズのスローガンは“翔破 限界を超えろ!”。
めちゃくち体育会系のノリに聞こえるこのスローガン。
限界など定めず、挑戦し続け、挑み続け、どこまでも攻め続けた先にこそ栄光がある。
どんな状況の時も不可能だと決め込んだり、限界を決めずに一年間、突き進む。肉体、体力、精神的なギリギリの極限の状態で戦い続けてこそ、ファンの皆様の心を動かすような感動を提供できると思っているとのこと。
やはり体育会系の根性の匂いがプンプンなスローガンですね。

横浜DeNAベイスターズ

昨年セ・リーグ3位の横浜DeNAベイスターズのスローガンは“THIS IS MY ERA”。
文字をいじることなく直球といった感じで、直訳すれば、「自分の時代」。
ラミレス監督は、「これからは俺の時代だ」と強い気持ちを持ってプレーして欲しいという意味も込められているようです。

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Hiroyuki.K

神宮球場のライトスタンドと西武ドームの3塁側に出没する率が高めの、ホルモン(特にマルチョウ)大好き40歳です。週末は娘と散歩をするのが私にとってのストレス発散方法です。