三振の多い歴代トップ5

プロ野球界で三振が多いバッターを紹介します。
王貞治の様なホームランバッター、福本豊のような盗塁王など華がある
タイトルと違って1つのアウトを献上してしまう三振。
そんなイメージも良くない三振の記録ですが、いいバッターの証でもあるので、紹介していきます。

第5位 金本知憲

三振数1703 (1992-2012) 2578試合

2010年連続試合フルイニング出場の記録は1,492試合で止まり、同年5月15日にギネス世界記録に認定された。
連続試合フルイニング出場:1,492試合(1999年7月21日 - 2010年4月1日)
連続イニング出場:13,686イニング(1999年7月21日 - 2010年4月17日)
通算本塁打476本(歴代10位)

金本知憲選手といえば鉄人とイメージですね。
アニキとも呼ばれいろんな人から愛されましたね。
金本選手と言えばいろんな成績もそうですが、
ギネスでも記録している、連続試合フルイニング出場。
試合に長く出ているからこそ、三振も多くなるという事ですね、

第4位 秋山幸二

三振数1712 (1981-2002) 2189試合

2リーグ分立以降、本塁打王と盗塁王を両方の称号を受けたのは2015年度に東京ヤクルトスワローズの山田哲人が獲得するまで秋山のみであった。

日本シリーズMVP:2回 (1991年、1999年) ※2球団でシリーズMVP獲得は史上唯一
トリプルスリー:1回 (1989年)
30本塁打30盗塁:3回 (1987年、1989年、1990年)
本塁打王:1回 (1987年)
盗塁王:1回 (1990年)

秋山幸二選手と言えば西武時代にホームランを打ってホームに帰ってきてバク宙が
有名でしたね。他の選手と比べると身体能力はかなり高いものを持っていました。
ホームランを打てるパワーと盗塁も出来るスピード!
やはりケガが少ない選手がより多くの打席に立てるという事です。
監督も経験していますね。

第3位 山﨑武司

三振数1715 (1989-2013) 2249試合

日本球界において通算400本塁打達成者で2000本安打を達成していないのは彼と田淵幸一、タフィ・ローズの3名のみである。

本塁打王:2回 (1996年、2007年) ※両リーグでの獲得は史上3人目
打点王:1回 (2007年)

体型にも恵まれ息の長い選手だと思います。
年齢別最多本塁打:39歳で43本塁打、41歳で39本塁打
シーズン100打点到達の最年長記録:41歳
と年齢を重ねてから記録を残していた印象があります。

第2位 谷繁元信

三振数1838 (1989-2015) 3021試合

3021試合はプロ野球界で歴代最高となっています。
キャッチャーと27年間プレーされて故障もありながらだと思います。
しかし大きな故障もなく27年間積み重ねた記録は大きいですね。

通算安打は2108安打。

ベストナイン:1回 (1998年)
ゴールデングラブ賞:6回 (1998年、2006年、2007年、2009年、2011年、2012年)
最優秀バッテリー賞:4回

第1位 清原和博

三振数 1955 (1986-2008) 2338試合

三振を1番している選手だが、死球(デッドボール)も歴代最高となっている選手です。
現役生活は22年間でした。
清原和博選手はタイトルには無縁でしたが、
記録より記憶に残るバッターとして有名ですね。

通算サヨナラ本塁打:12本(歴代1位)
通算サヨナラ安打:20本(歴代1位)
通算死球数:196死球(歴代1位)
通算満塁本塁打:11本(歴代9位タイ)
通算サヨナラ満塁本塁打:2本(歴代1位タイ)

オールスター戦通算打率:.365(100打数以上では、歴代1位タイ)
オールスター戦通算本塁打:13本(歴代2位タイ)
オールスター戦通算打点:34(歴代1位)
オールスター戦通算得点:26(歴代1位タイ)
オールスター戦通算塁打:96(歴代1位)

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