王者セバスチャン・オジェが開幕戦優勝!!

現地時間の22日、世界ラリー選手権(WRC)の第1戦ラリー・モンテカルロの最終日のデイ4(SS14~SS17)が行われた。

優勝は3日目にトップに立ったセバスチャン・オジェ(フォード)。2位には18年ぶりにWRCに復帰したトヨタのヤリ-マティ・ラトバラ。3位にはオット・タナク(フォード)が入った。優勝した王者セバスチャン・オジェはラリー・モンテカルロ4連覇!FIA世界ラリー選手権のドライバーズチャンピオン防衛に向けて幸先の良いスタートを切った。

フォード・フィエスタWRCを駆ったオジェは、スタートからトップに立っていたティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)のクラッシュにより首位に立つと、2位のラトバラ(トヨタ)に2分15秒の差をつけて勝利。Mスポーツ・ワールドラリーチームに移籍後の初戦を見事に優勝に輝いた。

また最終日、オット・タナックがエンジントラブルを抱えたことにより、3位に後退。Mスポーツの1-2フィニッシュとはならなかった。

WRC復帰のトヨタが2位で表彰台獲得!

2位に入ったラトバラ(トヨタ)は、トヨタの18年ぶりのWRC復帰戦で表彰台獲得という結果をもたらした。

初日5位から順位を上げ、最終日3位のポジションでスタートしたラトバラは、SS14でエンジントラブルにより遅れたオット・タナク(フォード)をかわして2位に浮上すると、そのままフィニッシュした。

開幕戦となった今回のラリー・モンテカルロでは、初日に立ち入り禁止区域に入った観客を巻き込む死亡事故があり、SS1がキャンセルになるなど波乱ンのスタート。その後、コースの安全面なども考慮され、スタートが少し遅れたり、人が集まりすぎたことでSS16もキャンセルとなっている。

第2戦となるラリー・スウェーデンは現地時間2月9日~2月12日に行われる。

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