鎌田大地、ACミラン移籍

ブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトに所属する日本代表MF鎌田大地が、セリエAのACミランへ移籍する見通しだそうです。

3年契約で合意したとみられ、既にフランクフルト退団は決まっているようです。前週20日のシャルケ戦後に、ある程度決めていると言及していたそうです。来月3日のドイツ杯決勝ライプチヒ戦が、フランクフルトでの最終戦となるようです。

鎌田大地とは

鎌田大地(かまだ だいち)は、愛媛県伊予市出身のプロサッカー選手で、ブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトに所属。今季はリーグ32試合で9得点7アシストを記録しています。

2022カタールW杯の日本代表にも選出され、この大会全試合に出場。初戦のドイツ戦ではトップの走行距離を記録するなどチームのベスト16進出に貢献しました。5月25日に発表された、キリンチャレンジ杯に挑む日本代表にも選出されています。

イタリアの名門!ACミランとは

かつて本田圭佑が所属していた、言わずと知れた名門チーム「ACミラン」は、イタリア・ミラノを本拠地とする世界屈指の強豪サッカークラブです。

1899年のクラブ創設以来、セリエA優勝18回、ヨーロッパ制覇7回、さらにクラブ世界一のタイトルを4回獲得。国際タイトル獲得数、世界1位のクラブであり、ユニフォームの左胸には金色の文字で「IL CLUB PIU TITOLATO AL MONDO(=タイトル数世界一のクラブ)」のフレーズが輝いています。

ACミランのチームカラーは赤と黒で、地元ファンからはそれに由来した「ロッソネロ(赤黒)」や「ディアボロ(悪魔)」の愛称で親しまれています。

本拠地ミラノには、1990年のイタリアワールドアップの開幕戦でも使用されたイタリア国内最大級のサッカー専用スタジアム、通称『サン・シーロ』を有し、その収容人数は約80,000人を誇ります。

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