みなさんはガルベス投手をご存知でしょうか?
世代の人からすると懐かしい名前ではないでしょうか。
今回は記憶にも記録にも残る、
巨人の助っ人ガルベス投手を振り返ってみたいと思います。

バルビーノ・ガルベス

ドミニカ共和国出身、身長180センチ、体重107キロ。1981年にアマチュアFAでロサンゼルス・ドジャースと契約。86年に同球団でメジャーデビューし、10試合にリリーフ登板したが、以降はメジャーでの登板はなかった。その後、94年には台湾リーグ・兄弟エレファンツ(現中信兄弟)でプレーしました。

巨人には、1996年に入団テストを経て加入。初年度から首脳陣の期待を上回る大活躍を見せた。最終的に16勝、防御率3.05(リーグ2位)、リーグトップの12完投をマークし、同僚の斎藤雅樹とともに最多勝を獲得しました。

翌1997年はチームトップタイの12勝、8完投を記録。1999年には外国人選手として球団史上初となる開幕投手も務めるなど強力先発陣の一角を担った。また、打撃力も高く、97年には70打席に立って長打率.415、99年は4本塁打を放ちました。通算成績は、打率.151、10本塁打、30打点となっています。

出典:YouTube

巨人での外国人投手歴代最多勝利

在籍年数 5年(1996〜2000)
成績 106試合(751回)、46勝43敗、443奪三振、防御率3.31

先発として活躍し、打撃でも在籍5年間で10本の本塁打を放ったガルベス。高い制球力を武器に打たせて取る投球スタイルで、完投数の多さも光りました。

キレると止められない

プレーよりもそれ以外の部分で目立ってしまうのも助っ人外国人の特徴だが、審判にボールを投げつける前代未聞の事件を起こしたのは、後にも先にもバルビーノ・ガルベスくらいでしょう。

事件の伏線は入団前からでバルビーノ・ガルベスのアメリカと韓国球界での素行不良が伝えられており、1996年に入団したバルビーノ・ガルベスは巨人でも初年度から中日ドラゴンズの山崎武司とヘビー級の大乱闘劇を演じる危険な空気を醸し出していました。そして、1998年の阪神タイガース戦では微妙な判定にいらだちを見せたバルビーノ・ガルベスは、交代を告げられると振り向きざまに主審へストレート。しかも、その球速が凄まじく、一歩間違えば大事件になったかもしれません。

出典:YouTube

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岩永美月

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