代表メンバーに選出されない

今月の初めにスウェーデンとフィンランドのアイスホッケー統括団体は2日、ロシアのコンチネンタル・ホッケー・リーグ(KHL)で来季もプレーする選手について、自国の代表メンバーに選出しない方針を示しました。
ただし、ロシアがウクライナへの侵攻を開始した2月24日より前にKHLのチームと契約した選手については、世界選手権出場を認めるとも明かした。「世界のためにも、スウェーデンの選手が誰もKHLでプレーしないことが好ましい。(KHLに)残るかは各選手次第だが、そんなに簡単に去れないことも分かっている」とスウェーデン・アイスホッケー協会は説明をしたそうです。

アイスホッケー世界選手権

大会は5つのディビジョンに分かれ、頂点であるトップディビジョン(世界一決定戦)、ディビジョンI、ディビジョンII、ディビジョンIII、ディビジョンIVに分かれている。なお、ディビジョンI、ディビジョンIIはそれぞれA, Bのグループに分かれており、同じディビジョンでもグループAの方がグループBよりも上位のグループであるため、実質的には6部に分かれています。
ポーランド・ティヒで開催さた2022IIHF(国際アイスホッケー連盟)男子世界選手権DivisionI-Bが現地時間4月26日から5月1日まで行われた。ともに全勝で最終戦を迎えた日本代表とポーランド代表は1日に対戦し、ポーランドが2-0で勝利を収めて優勝。日本は準優勝となった。

DivI-Bは3部に相当。優勝チームのみがDivI-A(2部相当)に昇格する。
最終成績は以下のとうり

1位ポーランド

2位日本

3位ウクライナ

4位エストニア

5位セルビア

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