はじめに

みなさんは競馬場というとどんなイメージでしょうか?
やはりギャンブルのイメージが強いかと思います。
しかし今では、家族連れや女性だけでも楽しめるスポットとなっています。
場内には、コンビニ、マッサージ、グッズ売店、救護室、ATM、クロークなど様々な施設があり、来場者が1日ゆっくり楽しめる施設が整っていますね。
今回はそんな【東京競馬場】を少しですが紹介したいと思います。

東京競馬場

東京競馬場は、東京都府中市にあることから、競馬ファンの間では「府中」とも呼ばれています。京王線の府中競馬正門前駅と直結しており、開催時には多くの競馬ファンで電車内が埋まることも。多くの競馬関係者が目標とする日本ダービーや、国際招待競走として各国の一流馬が参加するジャパンカップなど、多くのビッグレースが施行。G1レースを数多く行う主要四場(中山・東京・阪神・京都)の中でも、特に重要度の高い競馬場と言えます。
東京競馬場では、左回りのコースで、芝コースの一周距離は2,083.1mです。直線は525.9mと、日本屈指の規模を誇ります。ダートコースは一周距離1,899mで、直線は501.6mです。直線入り口から残り200mまでにかけて2m程の坂が設けられているのが特徴で、最後にスタミナと底力が問われるコース設計。すべての競馬場の中でも特に芝コンディションが良く、年間を通してきれいな芝の上でレースが行われます。
東京競馬場では、1年にわたり多くのG1レースが施行。東京競馬場で行われる主なレースは「日本ダービー(芝2,400m)」や「ジャパンカップ(芝2,400m)」などです。
日本ダービーは、3歳馬の頂点を決めるレース。競馬に携わる人が目標とするタイトルです。5月下旬に施行され、レース当日は10万人以上の観客が詰めかけます。一周の距離や直線の長さ、コースの広さなどから公平なレースになりやすい舞台と認識されており、ポジション取りやスタートの枠順による有利不利が少ないのが特徴です。

ジャパンカップも開催

イギリスの競馬をモデルに近代競馬の歴史が始まった日本では、「世界に追い付け」というスローガンのもと、競走馬の育成に取り組んできました。その一環として作られたのがジャパンカップです。世界各国の一流馬を招待するレースで、舞台は日本ダービーと同じ東京競馬場の芝2,400m。世界の名だたる競馬場にも引けを取らない設備を有しており、海外のホースマンからもそのクオリティを高く評価されています。
なお、東京競馬場は日本の競馬場の中でも特に設備が充実しており、「ギャンブル」のイメージとは程遠い建物のきれいさや景観が特徴的。コースの内側は芝生が敷き詰められた憩いのゾーンになっており、またその他のスペースも遊園地やレジャー施設に引けを取らない雰囲気です。場内にはカップルや家族連れの姿も多く、競馬ビギナーが楽しめる競馬場の代表格と言えます。

出典:YouTube

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Kenji

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