チャットツールが有効に働く場面は「社員以外(派遣社員、パートなど)の人と一緒にする業務」「スピード感やリアルタイム情報が重視される業務」

まず、「チャットツールが有効に働くと思う業務」について高い割合だったのは、「②社員以外(派遣社員、パートなど)の人と一緒にする業務」「⑥スピード感やリアルタイム情報が重視される業務」。その他、「⑤言葉だけでは伝わりにくい業務」についても比較的高い割合でした。

業種・業務によるチャットツール使用の違いが明らかに! 人材サービス関連は、「ビジネスチャット」の利用率が高い。

「現在仕事で使用しているチャットツールの区分」に関する回答では、「プライベートチャットのみ(54.4%)」が最も多く5割超。「ビジネスチャットのみ」と回答した人が多かったのは、人材サービス関連の従事者。続いて多かったのは製造関連でした。

チャットツールのメリット「リアルタイムな情報共有」「スピーディーな対応」

チャットツールを仕事で利用する際のメリットについて、半数近くが「リアルタイムな情報共有がしやすくなる(48.8%)」と答えています。他に4割を超えているのが「スピーディーな対応がしやすくなる(40.5%)」でした。スピーディーに複数人とテキストで会話できることからコミュニケーションが円滑化するため、導入する企業が増えています。

デメリット「どの人が読んでいるかがわからない」

チャットツールのデメリットについても質問しました。デメリットは「特にない(22.2%)」と回答した人は2割程度。デメリットとして回答数が多かったのは「どの人が読んでいるかわからない(25.1%)」「重要でないものでも既読にしないと未読スルーと思われる(19.3%)」「グループで参加している人が多く、どれを読んでいいかわからない(17.9%)」でした。同時に複数人に情報共有ができるという点はメリットでもありつつ、その点を懸念する人がいるということが分かりました。

※ビジネスチャット:ビジネス向けに開発されたチャットツール
※付加チャット:オンライン会議ツール等に付加的についているチャット
※プライベートチャット:プライベート用のチャット


■調査概要
調査テーマ:「チャットツール利用者実態調査」
調査方法:インターネット調査
調査対象地域:全国
調査対象者:・製造・建設・不動産・教育学習支援・人材サービス・介護福祉・医療関連に従事・チャットツールを使用している
サンプル数:2000名
調査実施日:2021年5月25日~31日
調査主体:NTTビジネスソリューションズ株式会社

デメリットを解消できる「elgana」(エルガナ)

「elgana」(エルガナ)は「どの人が読んでいるか分からない」というデメリットを解消する機能がついているのも特徴の一つです。
既読者がわかる「既読者確認機能」があることで、読んだ人を特定できるため、一斉連絡などの社内周知や有事の際の連絡にもご利用いただくことが可能です。
導入企業様からも、これまで社内周知で掲示板や紙媒体を利用されていましたが、elganaを使うことでペーパーレス化や情報伝達の迅速さを実感されたという声が聞かれています。

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