東京オリンピックが幕を閉じました。
多くのメダリストを生み出すオリンピック。
競技によっては、複数のレースに出場する選手も多くいますよね。
その中で、この東京オリンピックで1番多くの金メダルを獲得した選手は誰だったのでしょうか。

水の新怪物ケイレブ・ドレセルが5個の金メダルを獲得

競泳大国のトップ2といえば、アメリカとオーストラリアといったとっころでしょうか。
今回の東京オリンピックで5冠。
つまり、5個の金メダルを獲得して、個人の金メダル獲得数として東京オリンピックで1番となったのが、アメリカのケイレブ・ドレセル選手です。

金メダルを獲得した種目は、『50m自由形』・『100m自由形』・『100mバタフライ』・『400mフリーリレー』・『400mメドレーリレー』です。
100mバタフライと400mメドレーリレーでは世界新記録を樹立しての金メダル獲得でした。

前回のリオオリンピックでは、400mリレーと400mメドレーリレーで金メダルを獲得しているので、オリンピックで7個の金メダル獲得しています。
また、世界水泳選手権で13個の金メダルを獲得。

まさに水の新怪物の名に恥じない結果をだしています。
金メダル期待される・確実とか言われる中で、金メダルを獲得するというのは本当に凄いことです。

パリオリンピックでも活躍なるか

ケイレブ・ドレセル選手は現在24歳。
次回のパリオリンピックは27歳で迎えます。

競泳選手としてのピークは何歳なのか。。。
説は色々ありますが、こればかりは人によって様々であり、ピーク年齢が出たとしても、それもあくまで平均となってるので、やはるひとそれぞれとなってくるでしょう。

新水の怪物といわれるケイレブ・ドレセル選手。
私は個人としは、大きなケガなどなけれべ次回のパリオリンピックも出場してくると思います。

そして元祖水の怪物のマイケル・フェルプスが獲得したオリンピックの金メダル数にどこまで近づけるか楽しみです。

ちなみに、マイケル・フェルプスが獲得したオリンピックの金メダル数は、驚きの23個です。銀・銅メダル合わせるとメダル獲得数は28個です。
まさに水の怪物です。

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