東京オリンピックでは、日本は過去最高の金メダルを獲得しました。
多くの金メダルに国民は歓喜しましたが、逆に1個だけの獲得で国民を歓喜させて国も多くあります。

金メダル1個だけ獲得した国とその競技に迫ってみたいと思います。

チュニジア 競泳 男子400m自由形 アフマド・ハフナウィ

これもなかなか意外な競技での金メダルでしたが、調べるとチュニジアこの金メダルが同国5個目になるのですが、そのうち3個が競泳のようなので、決して弱い国ではないようですね。

ただ、このアフマド・ハフナウィ選手がバリバリの金メダル候補かというとそういったこともなく、本人も2024年パリでの金メダルを目指しているとインタビューで答えていたようです。

準決勝をギリギリの8位で通過してからの、決勝での金メダル。
まさに伏兵現れるですね。何が起きるかわかりませんね。

さて、2024年パリで金メダルを目指すといったアフマド・ハフナウィ選手の今の年齢は18歳です。
パリは3年後。その時は21歳です。
こうやって調べたことによって、名前は忘れるかもわかりませんが、東京ではチュニジアの10代の選手が金メダル獲得したことは記憶の片隅にあって忘れないでしょう。
3年後、本人が目標としたパリでの金メダル獲得。
そして2連覇達成できるのか楽しみです。

ポルトガル 陸上 男子三段跳び ペドロ・ピカルド

ポルトガルといえば、日本ではサッカー。
そして、クリスティアーノ・ロナウドでしょう。
そのサッカーでの参加はありませんでした。

さて、三段跳びで金メダルを獲得したペドロ・ピカルド選手はキューバ出身で、2013年と2015年の陸上世界選手権で銀メダルを獲得しています。
2017年4月に母国キューバを離れ、その後ポルトガル国籍を取得して、ポルトガル代表としてのオリンピック参加となり、同国新記録となる17メートル98で金メダルを手にしています。

元世界ジュニア王者のようで、三段跳びをよく知っている人は、五輪2連覇を果たしていた米国のクリスチャン・テイラーとの対戦を楽しみにしてようですが、クリスチャン・テイラー選手がアキレス腱を断裂して今大会を欠場していたのが残念だったようです。

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