明かりをつけたまま寝ると、太りやすい?

明るくないと寝れないという人でなくても、テレビや間接照明などをつけたままで寝てしまうことってあると思います。実はそのようなちょっとした明かりでも太る原因となることがあるそうです。ある研究で、真っ暗にして寝ている人と、明かりをつけて寝ている人を比較したところ、肥満の割合がなんと1.9倍だったそうです。ダイエットに励んでいる人にはあなどれない数字ですね。

睡眠中の明かりがホルモンに影響する?

睡眠中の明かりはホルモンの分泌に影響を与え、あなたの体を太りやすい体にしてしまいます。ではホルモンが与える影響とはどのようなものなのでしょうか。

明かりをつけたまま寝るとレプチンというホルモンの分泌が減少します。レプチンは「満腹ホルモン」と呼ばれていて、このホルモンが減ることで満腹感を感じにくくなります。なかなかお腹がいっぱいにならないために、食べ過ぎてしまうそうです。

アイマスクで防げる!

どうしても暗い部屋では寝れないという人は、アイマスクをつけて寝ましょう。部屋を真っ暗にしなくても、大丈夫です。目から光が入らないようにしましょう。そのためにアイマスクをして寝てください。

関連するまとめ

正月太りしないために!

毎年くる正月太りに悩むあなたへ

アスパラガスは春から初夏にかけての今の季節がまさに旬です。その効果とは

アスパラガスに含まれるカロチンは病気に対する抵抗力を高め、感染症から体を守る働きがあります。

カラフルな色合いが特徴的なパプリカ。どんな効果があるのでしょうか。

パプリカはピーマンなどと同じく甘味種に分類されます。同じ甘唐辛子であり外見も似ているピーマンとパプリカは、種…