はじめに

みんさんはお掃除をしますか?
中にはお掃除が苦手な方もいるのではないのでしょうか?
今回はそんなお掃除について少しですが、基本的なことを紹介したいと思います。

5つの手順

◆1. おそうじの基本は「上から下へ」
おそうじの基本は「上から下へ」
ホコリは上から下へ落ちてきます。だから、おそうじも高いところからスタートして、低いところで終わること。もし、床にモップをかけた後で、家具などのホコリやゴミをはらえば、それが下に落ちて、またまた床そうじをするハメに…。こんなムダをなくすためにも、「上から下へ」の手順を覚えておきましょう。

◆2. 「奥から手前へ」で効率よく
「奥から手前へ」で効率よく
おそうじの二度手間を省くために、もうひとつ大事な手順は、「奥から手前へ」。おそうじした所を踏まないためにも、出口から遠い奥からおそうじをして出口付近で終わります。特にワックスがけなどを行うときは、このルールを必ず守って。うっかり手前から先にしてしまうと、ワックスが乾くまで歩けなくなってしまいます。

◆3. 洗剤は「まずスポンジにつけてから」
洗剤は「まずスポンジにつけてから」
汚れは早く落としたいもの。でも、洗剤を汚れに直接かけないで。その前に、スポンジやぞうきんに含ませて、大丈夫かどうか、ちょっと様子を見ながら拭いてみましょう。洗剤によっては、材質を傷めるものもあるからです。洗剤の使用は、まずスポンジやぞうきんにつけ、試してから行うことが大切です。

◆4. 洗剤も拭き取りも「下から上へ」
洗剤も拭き取りも「下から上へ」
材質を傷めず、使っても大丈夫。それが確認できれば、汚れた部分に洗剤をつけます。このとき、洗剤は「下から上へ」塗り、拭き取りも同じように「下から上へ」。上から下へ行うと、液ダレが取れなくなることがあるので、くれぐれも逆にやらないように注意して。

◆5. 作業は「軽い汚れからひどい汚れへ」
作業は「軽い汚れからひどい汚れへ」
材質への影響を的確に判断することは、おそうじのプロじゃない限り、難しい。そこでまず、マイルドな洗剤で軽い汚れを落とす。それでも落ちないひどい汚れは、もう少し強い洗剤を使ってみる。こういうステップで、材質に影響がないかをチェックしながら、作業を進めると、大きな失敗が防げます。

コツ

一度にあれもこれもやろうと欲ばりすぎると、途中でイヤになってしまうもの。夜になってもまだ終わらない、なんて無理な計画は立てないこと。まず、おそうじを毎日する場所、週1回でいい場所、月1回念入りにする場所に分けましょう。そして、毎日のおそうじは少しの時間でもいいから、必ず実行。自分の生活の中に習慣づけていくことが、長続きするコツです。
モップがけなどは、動線を考えてから始めれば、効率もアップします。

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