ぬはりずしとは

漬けこんだ後に味付けした高菜の葉でご飯を包む郷土寿司。山仕事や畑仕事の合間に食べる弁当として作り始めたのが起源。名の由来は、「目を見張るほど大きな口を開けて食べる」、あるいは「目を見張るほどおいしい」ということから名付けられたなど諸説ある。当時は手短に食べ終えられるように大きく作られていたが、今では食べやすいように小さいサイズで作られている。お土産や駅弁としても有名で、各地の百貨店における物産展で取り扱われることもある。

作り方1

ご飯に高菜漬けの茎を刻んだ物を混ぜ込む
いりごまも入れて塩少々で味を整えて
適当な大きさのおにぎりにする。
出来上がったおにぎりに高菜漬けの葉っぱの部分を巻き付ける。完成

作り方2

1高菜の漬物を軽く水洗いし絞る。葉と茎に分け、茎は細かく刻む。
2細かく切った高菜の茎をご飯の中央に入れて丸く握る。☆お好みでご飯に鰹節をまぜても
1の葉を破らないように広げ、2のご飯を包み出来上がり
★味付けする場合1★
高菜を醤油・砂糖又はみりん・酢各少々の調味料に漬けてから握る。(漬ける時間はお好みで)

作り方3

高菜のお漬物の水分をしぼり、葉の部分と茎の部分に切り分けます。(高菜の葉は大きい方が作りやすいです。)
高菜の葉にほんの少しお醤油をまぶしておきます。
おにぎりを俵型に握ります。
お好きな具をいれてもよし、具無しもO.K.
高菜のお醤油を軽く絞り、広げます。
先ほどのおにぎりを乗せて、くるくる巻いて包みます。

作り方4

1.高菜漬けをサッと洗って水気をしぼる。茎と葉に分ける。
2.茎をみじん切りにする。
3.2をご飯に混ぜ込む。
4.ポン酢を手塩代わりに、ご飯を握る。
5.葉でご飯をくるむ。※葉はツヤのある方が表になるように注意。
6.くるんだ上から軽く握ってご飯と馴染ませる。

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takuji

こんにちわ。
クエン酸と、テニス大好き少年です。プレーするのも、観戦するのも大好きです。
得意なのはフォアストロークです。アプローチから相手を追い込み、ボレーで決めるのが
基本的なスタイルです。苦手なのはバックです。弱点を隠し、なるべくフォアに回り込んで打つ癖で、弱点が余計に目立つようになりました。
これからも、弱点から逃げずにバックを克服していきます。