冬といえば鍋!女性が選ぶ”冬に食べたい鍋”TOP3

わさび製品を中心に香辛料・調味料を開発・製造する、株式会社万城食品は、「全国の20~70代の女性」1,200人を対象に、「鍋に関する調査」を実施しました。
寒い冬に食べたくなる鍋料理。万城食品が20代から70代の女性に鍋について調査した結果、96.2%とほぼ全ての方が「冬に鍋を食べる」と回答しました。そんな冬の風物詩である鍋について調査したところ、”冬に食べたい鍋”のTOP5は「おでん、寄せ鍋、水炊き鍋、キムチ鍋、ちゃんこ鍋」という結果になりました。TOP3に入った「おでん、寄せ鍋、水炊き鍋」の共通点は「だし」。素材の味を堪能できる、だしを活かした鍋への需要が明らかになりました。

”フォトジェニック疲れ“が背景に?!

昨年から徐々に流行の兆しを見せている鍋5種類の中から”令和元年の冬に食べたい鍋“を調査したところ、半数以上の女性が”見た目にインパクトはないが健康で安定の味が楽しめる「地味(滋味)鍋」”と回答しました。次いで、オリジナルにカスタマイズして自分好みの味を楽しむ「パーソナライズ鍋」、他人に自慢したくなるとにかくジェニックな「ジェニ鍋」、女子が好きなチーズが進化した「チーズ進化形鍋」、こってりしていて高カロリーな背徳感MAX「悪魔鍋」という結果になりました。
 さらに、近年SNSなどで”映え“がブームとなっていることを受け、食事をする際に“味”と“映え”のどちらを重視するか調査したところ、圧倒的多数が”味”と回答。”映え”を意識した変わりダネの鍋が次々と登場している一方、女性の多くが“フォトジェニック疲れ”や“映え疲れ”を感じているのか、健康的で美味しい安定の味を求める傾向に移りつつあることが推測できます。
 こうした結果を踏まえ、女性が選ぶ”令和元年に最も食べたい鍋=トレンド鍋”は「地味(滋味)鍋」となったと考えられます。

3人に2人以上が、鍋のおいしさの決め手は「だし」と回答

また、「だし・具・調理時間・見た目・その他」の中から鍋の美味しさの決め手について調査したところ、「だし」と回答した人が67%という結果になりました。
 昨今、世界的に和食ブームの中、「だしダイエット」など国内でも「だし」の栄養素やおいしさが注目されています。だしの種類といえば、かつおだしや昆布だしが挙げられますが、トビウオからとった「あごだし」や、香川県の伊吹島で漁獲されるカタクチイワシからとった「いぶきいりこだし」などの定番の種類以外のだしが脚光を浴びています。また鶏がらと鶏肉からとった「鶏だし」の新商品も発売されており、次なるトレンドだしへの注目が集まっています。さらに昨年から続々と「だし」専門店がオープンするなど、各方面で「だし」が注目され、令和元年となる今年は「だしブーム」到来の予感が高まっています!

万城食品について

万城食品は1952年に創業した、わさび製品が主力の香辛料・調味料のメーカーです。 わさび産出額、日本一の静岡県の三島市に本社を構え、産地から全国の食卓へわさびを届けています。 “もっとおいしく、もっとたのしく”を企業理念に掲げ、現在ではわさび製品に加え、蒲焼のたれ、 からし酢みそ、ドレッシング、そうざい用調味料など多様な商品を製造・販売しています。

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