BCAAとは

BCAAとは、バリン、ロイシン、イソロイシンと3つの総称です。
この3つのアミノ酸はヒトが体内で作ることが出来ない必須アミノ酸と呼ばれています。

運動時のBCAA摂取はサプリメントかドリンクで

BCAAはマグロの赤身、肉や卵などの食品に含まれている他、理想的な栄養バランスと言われる母乳にも含まれています。
しかし、これらの食品からBCAAを摂取しようとすると、吸収までに時間が掛かり、余分なカロリーまで摂取してしまうことに。
運動時に効率的にこの持久系アミノ酸BCAAを摂取するなら、サプリメントやドリンクがオススメです!

BCAAは運動時の強い味方

BCAAは運動時に筋肉のエネルギー源となってコンディションをサポートしてくれる運動の心強い味方です。
持久運動を行うとカラダは糖質や脂肪、血液中のBCAAを使ってエネルギーを生み出しています。
しかし、それらのエネルギー源がなくなると筋肉の材料となっているBCAAをエネルギー源として利用するために、自らの筋肉の分解を始めてしまいます。
この状態が続くと筋肉は損傷し、筋力の低下を招いてしまうのでコンディションに影響が出てきてしまいます。

運動前にBCAAを2000mg以上しっかり摂取

運動時にコンディショニングをキープするためのポイントは、自らの筋肉のBCAAをエネルギー源として使われないよう、運動時に血液中のBCAAが不足しないようにするということ。
BCAAは摂取後30分ほどで、血中濃度がピークとなります。
特に2000mg以上の摂取で、血中濃度は大きく上昇します。
つまり、運動前からBCAAを摂取することがコンディションキープに繋がるのです!

BCAA で乳酸の上昇を抑え、運動時のパフォーマンスをキープ

運動強度がある一定レベルを超えると、
エネルギーのほとんどが糖質から供給されるので、乳酸が産生されます。
その血中濃度が高まるとパフォーマンスが低下するといわれています。
運動前にBCAAを摂取し、エネルギーとして利用することで運動時のパフォーマンスをキープし、翌日のコンディションもサポートしてくれます。

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Yuta

筋トレ、走ること、食べることが好きです。