長いオフシーズンが終わり、今月ついにNBAの新シーズン開幕です!
オフシーズンもなにかと話題豊富だったNBA。
今回は昨シーズン躍進した、ミネソタ・ティンバーウルブスで起きた、お家騒動のお話です。
長いので2回に分けてやったいこうと思います。

躍進した昨シーズン

昨シーズン、前年の31勝51敗から、47勝35敗と大きく成績を伸ばし、14年ぶりにプレイオフ進出となったミネソタ。
シーズン最終戦に勝利し、ウェスタン8位の滑り込みでのプレイオフ進出。

1stラウンドで敗退でしたが、タウンズとウィギンスの才能豊かな若手に、昨シーズントレードで加入したジミー・バトラーの3人を軸に、中盤まではウェスタン上位に位置をつけていたので、バトラー2年目の新シーズンも期待できると思っていました。

ところがどっこい。
いきなりのジミーバトラーのトレード要求。

明るみになった最悪のチーム状況

9月19日にジミーバトラーがチームに対してトレード要求の一報が流れました。
もうキャンプが始まる直前です。
球団社長兼ヘッドコーチのトム・ジボドーとGMと直接面談で要求したとのこと。

シーズン中にウルブスからの契約延長の話を断ったとことは知っていましたが、これは金額の問題だと思ってました。
契約延長オファーは4年1億ドルですが、来年プレイヤーオプション行使すれば、自チームとは最大5年1億9000万ドル。
他チームからでも最大4年1億4500万ドルの契約が取れますし、それだけの契約を取れる選手ですので、これが延長を断った理由だろうと思っていましたが、このトレード要求が明るみに出てから、チーム状況の悪かったことがぼろぼろ出てきました。

バトラーが、タウンズとウィギンスなど若手とうまくいっていない。
シーズン後半から噂として出てはいましたが、修復不可能ぐらいまで悪化されていたようですね。
攻守で高いレベルのツーウェイプレイヤーのバトラー。
ストイックで全力で戦うバトラーから見て、若手達のディフェンスへの取り組みや向上心の無さにイラつきがあったようです。

ウィギンスはウィギンスで、バトラーが来る前のシーズンで数多くのシーズンキャリアハイの成績を残し、ミネソタと5年1億4800万ドルのマックス契約を結びながら、昨シーズンバトラーがチームに来たことでオフェンスの役割が減ったことに不満を覚えてたようです。

ドロドロ劇はここ始まります。

選手同士の関係。
チームと選手の関係。
人と人である以上こういった事は起きます。
スパーズのレナードが、チームと関係悪化となって、ラプターズにトレードされたりもあったんで、ない話ではないです。

が、ミネソタのお話はここから選手同士や第三者が参戦したての煽り合い。チーム上層部の考えの違いが明るみにでるなど醜態を晒すことになります。

その話はまた次回にさせていただきます。

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takashi

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