急なお別れ。

2018年1月4日。新年を迎えたばかりに突然の悲報が流れました。
70歳と早過ぎる死に野球界だけでなく、芸能界からも悲しみの声があがっています。星野仙一さんと言えば闘将の言葉が1番似合う人物ですね。試合が始まれば闘志をむき出し戦う姿は、誰もが惹きつけられる存在でした。
また一方で理想の上司No.1に選ばれるなど、野球界以外でも注目を浴びていましたね。

星野仙一さんとは

1947年、岡山県出身。明大から69年に中日入りし通算146勝。74年は先発、救援で活躍し、最多セーブと沢村賞を受賞。監督として88、99年に中日、2003年に阪神でリーグ優勝。13年に楽天で日本一となり三原脩氏と西本幸雄氏に並ぶ3球団でのリーグ制覇を達成。08年北京五輪では日本代表監督。監督通算1181勝は歴代10位。

病名は

膵臓がん(すいぞうがん)
60歳以上の高齢男性に多く発症。がん発生時は症状が出にくいため早期発見が難しく、進行してから発見されることが多い。進行が早く腹痛、腰背部痛、食欲不振、体重減少などの症状がみられ、糖尿病を発症することも。発生要因は慢性膵(すい)炎、肥満、喫煙など。

最後に

遺族は死の公表を週明けにする予定だったですが「高校ラグビーや高校サッカーなど正月の風景を邪魔したくない」が理由。“遺志”は叶わなかったが、この思いも星野仙一さんらしいですね。
野球界に尽力を注いだ星野仙一さんがいなくなるのは寂しいです。
未だに信じられない方もいると思いますが、この先も闘将、星野仙一を忘れる事はないでしょう。

ゆっくり休んでもらいたいです。

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