東尾修

【東尾修】
1969年から1988年のプロ20年間で、MVP2回、最多勝2回、最優秀防御率1回など様々なタイトルを獲得した名投手。
プロ20年間での勝利数は251勝は歴代10位の記録です。
切れ味鋭いスライダー、シュートを軸に打者の内角を攻めるスタイルで打者を翻弄。内角を攻めることからデットホールも多く、歴代最多の通算165回を記録している。また、デットホールを与えても動じないスタイルから「ケンカ投法」という異名を持っている。

監督としても輝かしい功績を残し、2回のリーグ優勝を果たしている。
選手としても監督としても輝かしい経歴を持つ名選手の1人です。

秋山幸二

【秋山幸二】
1981年から2002年のプロ20年間で、ホームラン王1回、盗塁王1回、ベストナイン8回など様々なタイトルを獲得した名選手。
両親ともにプロアスリートというサラブレットで、50メートル走5秒台、遠投120メートルと、超人的な身体能力の持ち主。
ホームラン数は歴代15位の437本を誇り、ホームランを打った際、バク宙でホームベースを踏むパフォーマンスは有名。
また、1989年には打率,301、ホームラン31本、盗塁31回をマークし、プロ野球史上5人目のトリプルスリーも獲得している。

西口文也

【西口文也】
1995年から2015年のプロ21年間で、MVP1回、最多勝2回、最多奪三振2回など様々なタイトルを獲得した名選手。
現役を退いた平成のエースといえば西口文也氏を思い出す方も少なくないだろう。
プロ21年間で二桁勝利を達成したシーズンは10回、規定投球回数をクリアし、防御率が3点以上になったシーズンは1回のみと非常に安定。現役通算182勝をマークしている。

完全試合を1回、ノーヒットノーランを2回達成間近で手放した不運の持ち主でもある。

2002年ロッテ戦
9回2アウトまでノーヒットノーランでしたが、あと1人というところで小坂氏にヒットを打たれ達成ならず。

2005年ジャイアンツ戦
この試合でも9回2アウトまでノーヒットノーランでしたが、清水氏にホームランを打たれ達成ならず。

2005年楽天戦
この試合は9回まで1人も塁に出さない完全試合ピッチングをしていたが、味方の援護がなく、延長戦に突入。
延長10回に沖原氏にヒットを打たれ、達成ならず。
このような形で完全試合を逃したケースは史上初でした。

記録にも記憶にも残る名投手です。

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