松井稼頭央

松井稼頭央

西武ライオンズでMVP、盗塁王、最多安打など数々のタイトルを獲得し、西武ライオンズの黄金時代を支えた未だ衰えを知らない現役のレジェンド。
私は松井稼頭央選手が子供の頃から大好きで、よく球場に野球を観に行ったり、西武ライオンズのファンクラブに入会したり、グッズを集めていたりしました。今でも私の憧れの選手です。

1993年のドラフトで3位入団。入団1年目からこの背番号「32」を付けていました。
1996年のシーズンに開幕戦からレギュラーを獲得し、全試合出場しリーグ2位となる盗塁数50個をマーク。このシーズンを最後に背番号「32」に別れを告げ、「7」に変更しました。背番号「7」に変更した翌年のシーズンにはリーグ4位となる打率、,309を記録し、盗塁数62個で初の盗塁王を獲得。この年から西武ライオンズの顔として活躍していました。

2000年に行われた企画でプロ野球の20世紀全体を通してベストナインを選出する、センチュリーベストナインというのがあり、その際に、ショート部門で歴代のレジェンドたちを抑え、見事ダントツで選出されました。

41歳となった現在は、楽天ゴールデンイーグルスで、若手のいい手本として活躍してくれています。
私の永遠の憧れの選手。一度でいいので、サインと一緒に写真撮影をしていただきたいです。

浅村栄斗

浅村栄斗

今や西武ライオンズの顔、浅村栄斗選手。
現在はミスターライオンズの背番号「3」をつけていますが、「3」を付ける前は「32」を付けていたんです。今シーズンから背番号「3」になったので、西武ファンの方には「32」の方が親しみはあるかと思います。

2008年のドラフトで3位入団。入団当時に、球団が浅村選手に期待を込めて背番号「32」をさずけました。

浅村選手は2年目から頭角をあらわし、137試合に出場すると、2013年には全試合出場して打率,317の高打率。打点110で、初のタイトルとなる打点王を獲得しました。

2016年シーズンはリーグ3位となる打率,309。ホームラン24本で初のベストナインも獲得しました。昨シーズンオフに空き番号だったミスターライオンズの背番号「3」を継承。
今シーズンはキャプテンとして、チームを引っ張っていってくれています。

チームの顔、キャプテンとして、今シーズンの西武ライオンズの飛躍、そして2008年ぶりのリーグ制覇に導いていただきたいです。

5月25日現在までで打率,343、ホームラン5本と今シーズンも好調を維持。今シーズンも期待できる選手ですね。

現在の背番号「32」は??

永江恭平

2011年にドラフト4位で入団した若き新生。
入団当時の背番号は「59」

2013年のシーズンにショートとして開幕一軍を勝ち取ると、ショートのレギュラーとして活躍中。
球団は永江選手に期待を込めて今シーズンから浅村選手が付けていた背番号「32」を継承された今西武ライオンズで一番期待されている選手の一人です。
ルーキーの源田選手にショートのレギュラーを一歩リードされている状態ではありますが、高い守備力を武器に守備職人として西武ライオンズの内野を支えてくれています。
今後の永江選手の活躍に大いに期待したいですね。

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