NBAの本番プレーオフの始まりです。
東西の各上位8チームが争います。
4戦先勝のプレーオフ。
1stラウンドを勝ち抜き、セミファイナルに進出する4チームはどこになるでしょうか。
下位が上位に勝利するアップセットは起きるのでしょうか。
東地区残り2カードの紹介です。

トロント・ラプターズ(3位)VSミルウォーキー・バックス(6位)

ラプターズの今シーズンの勝利数は51。4シーズン連続の50勝オーバーです。チームとして過去最高水準に達しています。
デローザンにラウリーのバックコートコンビはNBAトップクラスのコンビではないでしょうか。
オフにデローザンは大型契約を勝ち取りました。物議のある大型契約でしたが、この契約が間違ってなかったことを、チームもデローザン本人も示したシーズンではないでしょうか。
惜しむところは今シーズン東地区優勝したセルティックスの勝利数は53勝と僅か2勝差。昨シーズンは56勝していただけにもったいなかったですね。

そのラプターズと対戦するバックス。
42勝40敗でのシーズン。今シーズンオールスタースターターに選ばれた、若手アデトクンボがスケールの大きなプレーを見せてはいますが、まだまだ本人もチームも発展途上でしょうか。
ラプターズ相手では厳しいプレーオフにはなると思いますが、バックスのヘッドコーチは、往年のスーパースターのジェイソン・キッドです。
なにかやってくれるかもわかりませんね。

ワシントン・ウィザーズ(4位)VSアトランタ・ホークス(5位)

シーズン4位と5位の1stラウンドは混戦になりやすカードで、どちらが勝つか分かりにくかったりしますが、今年の東地区はすんなりいきそうな感じがします。

ウィザーズが49勝・ホークスが43勝
シーズン82試合ですので、この6勝差はといのはけっこう大きく、実力差がでる感じです。
特に、ホームコートアドバンテージの持っているウィザーズのホームの成績は30勝11敗。これは東地区首位のセルティックスと同成績で、ホームで強さを発揮しています。

ロードでの成績はウィザーズが19勝22敗。ホークスが20勝21敗と、お互い負け越しているので、もしホークスがウィザーズのホームで勝つことがあれば、一波乱あるかもしれませんね。

ウィザーズのエースのジョン・ウォールが最盛期を迎えつつある中、ウィザーズとしては、チームの将来を見せたいはずですので、なんとしてもセミファイナル進出をフロントは期待しているでしょう。

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中山葵

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