昨シーズン2位 ソフトバンクホークス

昨シーズン、一時期、2位に最大11,5ゲーム差をつけて首位を独走していたソフトバンクホークスでしたが、終盤、まさかの失速で2位と、3連覇が夢に消えてしまった。今シーズンはチームの再建が課題となっているソフトバンクホークス。戦力的には12球団ナンバー1と言われているチーム層の厚さは今シーズンも健在。今シーズンから新たにソフトバンクホークスの時代が来るのではないかと囁かれています。
その、ソフトバンクホークスでの注目選手を紹介していきたいと思います。

投手の注目選手

まず注目したいのが松坂大輔選手。
「松坂世代」の中心人物、松坂選手。
高校時代から名を馳せており、鳴り物入りで1998年に西武ライオンズに入団。入団後は数々のタイトルを獲得し、メジャーへも挑戦した平成の怪物。2015年シーズンからソフトバンクホークスに移籍するも相次ぐ怪我で、わずか1試合のみの登板。今シーズンが3年契約の最終年。正念場の今シーズン、キャンプでの調子も上々とのことなので、今シーズンは1軍定着と勝利を貢献し、ソフトバンクホークスの王者奪還の立役者となっていただきたい選手です。

もう1人注目したい選手が、昨シーズンオフのドラフトで1位入団した田中正義選手。
田中選手といえば、当時大学野球ナンバー1投手の呼び声が高く、ノーヒットノーランなど様々な偉業を成し遂げた逸材。ドラフトでは、5球団から指名がかかり、ソフトバンクホークスが交渉権を獲得し、入団。
MAX156キロの豪速球と、鋭く落ちるフォークが武器で、即戦力として期待されています。
田中選手の加入により、投手陣の層もかなり厚いものとなり、ひつ筋縄ではいかない戦力となりました。

野手の注目選手

ソフトバンクホークスの野手陣を引っ張るのはやはりこの選手でしょう。
柳田悠岐選手です。
走攻守揃った球界を代表するスラッガー。豪快なバッティングフォームから打たれる打球の速さは球界随一。2015年シーズンではトリプルスリーを達成した名選手。
昨シーズンは途中、怪我に悩まされ、全試合出場ができなかったが、調子が万全なら再度トリプルスリー獲得、3冠王も夢ではない選手です。野手の選手層も厚いソフトバンクホークスですが、柳田選手の活躍により、王者奪還が見えて来るのではないでしょうか。

もう1人注目したい選手は、真砂勇介選手。
真砂選手はまだ1軍出場がない選手ではありますが、昨シーズンオフに行われたU-23のワールドカップで、全試合4番を務め、世界王者に貢献。同大会で打率.387、ホームラン4本、14打点の大活躍で、MVPも獲得したまだ22歳の将来有望の若手選手。
また、走攻守揃った万能選手で、同チームの柳田悠岐選手のようになれるのではと大きな期待を受けており、柳田悠岐選手の愛称「ギータ」を取って、右打者の真砂選手は「ミギータ」と言われています。
12球団イチ選手層が厚いソフトバンクホークスですが、まだまだ22歳。将来的には必ずソフトバンクホークスの顔になること間違いなしの選手です。是非、「真砂勇介選手」を覚えてください。

王者奪還に向けて

昨シーズンは独走していながらも2位に甘んじ、クライマックスシリーズでも敗戦してしまったソフトバンクホークス。
戦力は十分揃っているので、今シーズンの鍵はメンタル面かと思います。
終盤戦、気が抜けないときに、いかに戦うかが、今シーズンを占うのではないでしょうか。
役者は揃ってるソフトバンクホークス。今シーズンから新たに連覇記録を打ち立てられるか、非常に楽しみです。

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