自分を思い通りに動かすトレーニング

武井壮さんといえばご存知の通り陸上十種競技の元日本チャンピオンであり、その中の100m走では日本記録も出したことのある人物です。
でも、彼は陸上競技を始めたのが大学に入ってからです。そして、二年半でチャンピオンになりました。

なぜそんな偉業ができたのかというと、彼独自のトレーニングに理由があります。
そのトレーニングとは自分を思い通りに動かすということです。
彼は小学生の時からこのトレーニングをしていることで陸上での十種類もの種目を二年半でマスターすることができたのです。

そのトレーニング内容はいったて単純で、日頃からできることだそう。

たとえばドアノブを持つ時先にどの指をどの位置にもっていくかイメージしてから持つというものです。
歩く時も同じです。
線があったらその線に足をどう乗っけるかとかゲーム感覚でしていけます。
こういったことを日常から積み重ねて自分を思い通り武井壮さんは動かしていくのです。

モチベーションも大事な要素!

武井壮さんといえば脚が速くてその能力は衰え知らずです。
彼は毎晩時間が少しでもあると表参道など舗装されて少し坂になってるところで走っているそうです。

武井壮さん曰く、寂しがりやなので人がいるところでトレーニングするのだそうです。
そのエピソードを一つご紹介。
あるバーの近くでダッシュをして汗だくで、息も整っていない状態で入口からはいっていき、牛乳を片手に犬の歯磨き用のガムを噛んでいた、というものがあります。
このことがある有名人の目に止まり有名人の道の第一歩となりました。

これは自分のモチベーションを下げない方法で伸ばしたい能力をトレーニングするということに繋がっています。
トレーニングは武井壮さんもキツイとおっしゃっていました。
キツイからやめてしまうのではなく、モチベーションをあげて続けていけるように努力することが大切なようですね。

時間を有効活用して筋肉を育てよう

武井壮さんは今や大人気の芸能人です。忙しい身体でもあります。でも、トレーニングは続けなければなりません。
こういった状況で彼が実践しているトレーニングとは、ヒマがあったら筋肉に負荷をかけるというものです。
まとまった時間がないなら数秒だけでも負荷をかけて筋肉を鍛えて時間を有効活用していくというものです。

たとえばイスに座る時は内転筋などに、ある一定期間負荷をかけたり、空気椅子をしたりです。
一つ一つの動作に負荷をかけるのです。

この方法であれば工夫次第でいつでもどこでも筋肉を鍛えることができます。
こういった日常での心がけや習慣が、あの筋肉を育てています。

武井壮さんのトレーニングは特別な機材も動きも必要としていません。
あるのは日常での習慣化という考えと、理論、そして効率性です。このことは多くの方が真似し、今日からでも実践できるトレーニングですよね。
みなさんもちょっとした時間でも身体を鍛えることを意識してみると、普段の生活がガラッと変わるかもしれませんよ。

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