パラリンピックの歴史
パラリンピックの始まりは1948年、医師のルードウィッヒ・グッドマンによってロンドンで開かれたアーチェリーの競技会でした。
パラリンピックは障がい者を対象とした、オリンピックです。
パラリンピックが正式名称となったのは1988年のソウル大会からでその年からで、オリンピックと同様に4年に一度、オリンピックと同じ場所で開催されています。
回を重ねるごとに選手層が増し、大会レベルが高くなっており世界新記録が立て続けに更新されているので今大会も大注目です。
日本の過去の成績は!?
パラリンピックでは多くの日本代表選手が活躍しています。
パラリンピックと名称がソウルパラリンピックからの7大会、日本は数多くのメダルを獲得してきました。
◆ソウル大会
金17 銀12 銅17 合計46
◆バルセロナ大会
金8 銀7 銅15 合計30
◆アトランタ大会
金5 銀5 銅2 合計12
◆シドニー大会
金13 銀17 銅11 合計41
◆アテネ大会
金17 銀15 銅20 合計52
◆北京大会
金5 銀14 銅8 合計27
◆ロンドン大会
金5 銀5 銅6 合計16
◆リオデジャネイロ大会
金0 銀10 銅14 合計24
アテパラリンピックではメダル獲得数52個と最多記録をマークしています。
前回のリオでソウルからの連続金メダル獲得は途絶えてしましたが、メダル数はロンドンから伸ばしています。
今回か開催国として東京大会です。
金メダルの獲得と、リオのメダル獲得数越えを期待したいですね。