NBAシーズンもついに残り1ヶ月を切りました。
プレイオフに出場出来る8チームはどこになるか。
もうほぼ確定か、それともまだまだ分からない状態か。
気になる順位はどうなっているでしょうか。

イースタンカンファレンス順位(日本時間3月14日終了時)

1位 51勝17敗
ミルウォーキー・バックス(44勝38敗 7位)

2位 48勝20敗
トロント・ラプターズ(59勝23敗 1位)

3位 43勝25敗
フィラデルフィア・セブンティシクサーズ(52勝30敗 3位)

4位 43勝25敗
インディアナ・ペイサーズ(48勝34敗 5位)

5位 41勝27敗
ボストン・セルティックス(55勝27敗 2位)

6位 36勝34敗
ブルックリン・ネッツ(28勝54敗 12位)

7位 34勝33敗
デトロイト・ピストンズ(39勝43敗 9位)

8位 32勝35敗
マイアミ・ヒート(44勝38敗 6位)

ープレイオフ進出ラインー

9位 31勝38敗
オーランド・マジック(25勝57敗 14位)

10位 30勝37敗
シャーロット・ホーネッツ(36勝46敗 10位)

11位 29勝39敗
ワシントン・ウィザーズ(43勝39敗 8位)

12位 24勝45敗
アトランタ・ホークス(24勝58敗 15位)

13位 21勝50敗
シカゴ・ブルズ(27勝55敗)

14位 17勝51敗
クリーブランド・キャバリアーズ(50勝32敗 3位)

15位 13勝55敗
ニューヨーク・ニックス(29勝53敗 11位)

()内は昨シーズンの勝敗数と順位となっています。

3位〜5位争い・8位争いは混沌となりつつあるか。

1位ミルウォーキー・バックス
2位トロント・ラプターズ
この順位は変わらずシーズン終了を迎えそうです。
バックスはリーグ全体1位で終えそうです。バックスがリーグ全体1位になるとは、シーズン前は誰も予想していなかった事ではないでしょうか。

3位以下が混沌としそうな雰囲気が出てきています。
3位〜5位のシクサーズ・ペイサーズ・セルティックスの3チームでこの順位を争いそうswす。
シーズン中に大型トレード2つ成立させ豪華なスターターになるも、ケミストリーの構築に時間を要しているシクサーズ。
1月下旬にエースのオラディポがシーズン全休の怪我を負うも、チーム力でカバーしオラディポ離脱後も勝利を重ねるペイサーズ。
シーズン前はイースタンの優勝候補筆頭でありながら、勝ち負けの波が激しく未だ力を出しけれていないセルティックス。

プレイオフ1stラウンドのホームコートアドバンテージ確保の4位までには入りたい3チーム。4位で終わるとホームコートアドバンテージあるものの5位との対戦。この3チームのどこかと1stラウンドを戦うことになるので、願わくは3位で終えたいとこでしょうか。

そして8位争いは、ヒート・マジック・ホーネッツ、もしかするとウィザーズも絡んでくる可能性もありそうです。
ヒートがかなり優位勝率ですが、2年前のシーズンでは、プレイオフ進出残り2枠をシーズン最終戦3チームが争っていた事もあったので、どうなるかわかりません。

これがNBAのシーズン終盤の面白さですね

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takashi

ストレスは食で発散するのが一番。地方の名産食べ歩く事・地方の名産品を土産で購入するのが大好きです。