今週末は3歳王者決定戦の第85回日本ダービーが開催されます。昨年は後方から道中に一気に先団へと押し上げ、そこから一気に突き抜けてきた2番人気レイデオロが優勝しました。そして菊花賞は回避して迎えたジャパンCでは、キタサンブラックやマカヒキよりも先着の2着と大健闘。今や押しも押されもせぬスターホースとなっています。それ以外にも2着のスワーヴリチャードは、その後のアルゼンチン共和国杯で古馬相手に優勝すれば、今年の大阪杯で優勝してG1ホースにも輝いたりと、やはり日本ダービー出走経験という経験は、その後の人生にも大きく影響をしているようです。さて、今年は例年なく超ハイレベルな世代となったわけですが、その中でも注目は皐月賞回避も1番人気に推されているダノンプレミアムと、狭き門を潜り抜け日本ダービーへよ駒を進めたコズミックフォースに注目です。

三冠はならずとも!ダノンプレミアム

ここまで4戦4勝も故障により皐月賞は回避したダノンプレミアムも出走予定です。例年のデータから言って、前走が1着で上がり3ハロンも上位、そして本線の人気が1番人気であれば複勝率は100%という結果があるだけに、今年の日本ダービーにおいて、ダノンプレミアムが3着以内に入る確率はかなり高めかなと言ったところでしょうか。しかし、ここ10年見てみると、皐月賞組がしっかりと上位にいる中、前走が弥生賞というのは極々稀なケース。ここだけが噛み合ってないところでもあり、唯一の不安材料でしょうか。とは言え、ダノンプレミアムということですので、世代最強は怪我から復帰した今でもトップレベルにあるのかなと。4戦全てが先行しており、また末脚も全てが4番以内に含まれている感じです。これが距離延長によって削がれてしまう?よいう人もいますが、中緩みからの再加速もできる素質をもっているので、個人的には心配無用かなと。エポカドーロが皐月賞で突き抜けたように、今回はダノンプレミアムの番かなと思っています。今のところも隙はなく、順調に馬体が仕上がっているのであれば1頭軸の大本命とします。

距離延長は?コズミックフォース

日本ダービーの出走権を勝ち取るために出走したプリンシパルステークス見事に勝ち切っての出走権をえたコズミックフォースも出訴予定です。プリンシパルステークスでは強い競馬は見せたものの、そのレース展開から行った時のポジション争いは当日かなり苦労しそうな雰囲気を出しています。先行から中団入りがこのうまにとっtえベストで、後ろ過ぎた場合のトップスピードの7自体はまったく怖さがないかなと言ったところ。ベストはダノンプレミアムよりも前に出れるのが1番良いかなと思います。あとはジェネラーレウーノとの今季勝負になってくるでしょうが、ダノンプレミアム以外でも先行馬強力な馬もいる多mら、こんかいはパスでしょうね。

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Hiroyuki.K

神宮球場のライトスタンドと西武ドームの3塁側に出没する率が高めの、ホルモン(特にマルチョウ)大好き40歳です。週末は娘と散歩をするのが私にとってのストレス発散方法です。