古巣・ジャイアンツに復帰決定!!

メジャーリーグのシカゴ・カブスからFAとなっていた上原浩治選手が、8日、日本球界の古巣である読売ジャイアンツに電撃復帰することが決まりました。
背番号は「11」。かつてジャイアンツ時代につけていた背番号「19」は、現在のエースである菅野智之選手がつけています。
2008以来となる10年ぶりの日本球界、そしてジャイアンツ復帰。昨シーズン、Bクラスの低迷し、立て直しが急務なジャイアンツに大きな投手の柱が加わりましたね。年齢は42歳。メジャーリーグでは主にクローザーやセットアッパー起用が多かったので、ジャイアンツでもそのポジションが濃厚となります。
強力なセットアッパー陣を揃えるジャイアンツに新たに上原浩治選手が加わるとなると、他球団にとっては非常に大きな脅威ですね。
メジャーリーグで強打者を打ち取ってきた投手術で、ジャイアンツ投手陣を牽引してもらいたいですね。
ここでは現在までの上原浩治選手の活躍をまとめてみましたので、ぜひ見てみてください。

雑草魂

上原浩治
1975年生まれの42歳で、大阪府寝屋川市出身。
1998年のドラフトで大阪体育大学を経て逆指名で入団。
ルーキーイヤーのプロ初登板では、黒星を喫したものの、その後、歴代4位となるシーズン15連勝を記録するなど活躍し、入団1年目で20勝4敗という素晴らしい成績を残し、最多勝利、最優秀防御率、最多奪三振、最高勝率の投手主要4部門を獲得。史上10人目、新人としては史上3人目の投手4冠を達成し、また、新人王と沢村賞も受賞し入団1年目からジャイアンツのエースに君臨しました。
順調な野球人生かと思われていますが、実はかなりの苦労人で、東海大学付属仰星高等学校時代は、控え投手で無名選手でした。体育教師を志し、大阪体育大学を受験しますが不合格で浪人。翌年再受験し、合格し、野球部に入部しました。
大学時代に才能が開花し、大学通算36勝4敗、最優秀投手賞4回、特別賞2回という成績を残し、通算36勝と完封13はリーグ記録となっています。
そしてジャイアンツに逆指名で入団。今までの辛い経験が非常に大きかったと話しており、自らのことを雑草と比喩した「雑草魂」という言葉が大流行しました。
ジャイアンツ時代10年間で、112勝62敗。最多勝2回、最優秀防御率2回、最多奪三振2回、最高勝率3回のタイトルを獲得し、沢村賞を2度受賞し、日本球界を代表するエースピッチャーとして活躍していました。
2009年にメジャーリーグに挑戦し、主にクローザーとして活躍。2013年のレッドソックス時代には優勝決定シリーズで日本人選手初のMVPに輝き世界一に貢献する活躍を見せ、世界に通用する選手にまで成長しました。
そして今シーズンからジャイアンツのユニフォームを再び着る上原浩治選手。
メジャーで学んだ経験をジャイアンツの投手に伝授し、投手王国を作ってもらいたいですね。
応援しています。

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Daisuke

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