1試合平均1点台が2人!

2017年も早くも2ヶ月が過ぎましたね。
パリーグというとセリーグとは違いDH制(指名打者)があり、ピッチャーがバッターボックスに立たない為、打高投低のイメージが強いですね。
1番から9番まで打線が続くので、ピッチャーも気を抜けません。
そんな中、今年は開幕から調子を保ったまま先発ピッチャーで防御率を
1点台と好調さをキープしている選手が2人もいます。
1点台と言うと、1試合9イニング投げても1点しか取れない計算です。
なので防御率がいいピッチャーと当たると、苦手意識は無くても打てそうになかったりと意識をしてしまう事もありますね。
先発ピッチャーにとって勝利数も大事ですが、点を取られない事の防御率もかなり重要となります。そんな防御率が良い先発ピッチャーTOP3を紹介します。

菊池雄星(埼玉西武ライオンズ) 防御率1.38

1991年6月17日生  身長184cm  体重100kg  左投 左打
花巻東高
2009年ドラフト1位

6勝2敗 防御率1.38
6/7現在

プロ入り6年目の昨年は初の二桁勝利、12勝7敗と好成績を残しましたね。
昨年も肉体改造により体重も増え、球に力が出ました。今年は開幕序盤からストレートに力があり、コントロールも冴え勝利数も増えていきました。今年の菊池雄星投手からはなかなか点数を取るのは難しいかもしれませんね。それと平行で防御率のタイトルも獲れるのでしょうか。
とても楽しみであります。

美馬学(東北楽天ゴールデンイーグルス)防御率1.81

1986年9月19日生  身長169cm  体重75kg  右投 左打
藤代高 - 中央大 - 東京ガス
2010年ドラフト2位

6勝1敗 防御率1.81
6/7現在

プロ入り7年目の右腕は未だ二桁勝利も無ければ、今まで防御率は3点台や4点台です。今年は開幕からローテーションを任され、則本投手や西武から移籍してきた岸投手と引けを取らない活躍を見せています。
今年はインコースのシュート系、ツーシームを有効に使って打者を抑えています。この先暑い夏場でどこまでコントロールを維持でき防御率を保てるか期待したいとこです。

東浜巨(福岡ソフトバンクホークス)防御率2.18

1990年6月20日生  身長182cm  体重75kg  右投 右打
沖縄尚学高 - 亜細亜大
2012年ドラフト1位

6勝1敗 防御率2.18
6/7現在

常勝福岡ソフトバンクホークスのローテーションを守っているのが、東浜巨投手ですね。開幕は和田投手、バンデンハーク投手、千賀投手、武田投手、中田投手の次の第6先発として開幕ローテーションを掴みとりました。
現在は和田投手、武田投手が1軍を離れている中、チームの勝ち頭となっています。試合では1発を浴びる事はありますが、大炎上する事もんなく、防御率を2点台前半と保っています。今年はタイトル争いに割り込めるか注目です。

最後に

上記の3人が前半戦を引っ張っていきそうな感じですね。
後半戦は各チームのエース級ピッチャーが締まった試合をしてくるでしょう。特に東北楽天ゴールデンイーグルスの則本投手は7試合連続二桁奪三振と安定感抜群なので、そう簡単には点が取れそうにないですね。
オリックスバファローズには絶対的エースの金子投手もいます。
千葉ロッテマリーンズ、日本ハムファイターズも前半戦は調子上がってこないですが、後半戦はどんな戦い方をするのか楽しみでもあります。

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Kenji

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