注目も日本人選手の結果は

3日目の結果は、ミト・ペレイラが通算9アンダーで首位に立った。自身メジャー2戦目で初制覇を狙うペレイラは、最終18番で約8.2メートルのバーディーパットを沈め、スコアを1ストローク伸ばす「69」を記録してトップに立った。大会初出場の選手が3日目を終えて単独首位に立つのは、1991年以来との事、先に結果を言ってしまいますが22日、米オクラホマ州タルサのサザンヒルズ・カントリークラブパー70で最終日が行われ、松山英樹と星野陸也は共に通算9オーバーの60位タイでフィニッシュしました。

最終日の結果は

ジャスティン・トーマスがウィル・ザラトリスとのプレーオフを制し、5年ぶり2回目の大会制覇を果たした。最終日に7打差を逆転した。
トーマスは「67」とスコアを伸ばすと、「71」だった昨季マスターズ・トーナメント2位のザラトリスと通算5アンダーで並び、3ホールの合計スコアで争うプレーオフに突入というドキドキハラハラする展開へ、プレーオフでは、最初の13番で両者ともにバーディーを奪取。続くパー4の17番ではトーマスが1オンからバーディーを奪ったのに対し、ザラトリスはチップショットで約2.1メートルに寄せたがバーディーを逃した。そして迎えた最終18番で、ザラトリスが約12メートルのバーディーパットを外すと、トーマスがパーをセーブして優勝を飾りました。なんと最終日に7打差を逆転しての優勝は、全米プロでは最大タイの記録となりました。3日目に首位であったミト・ペレイラは、最終盤までトップを守り続けていたが、18番で痛恨のダブルボギーをたたいて優勝を逃しました。

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