2019 年会場でスポーツ観戦をしたビジネスパーソンは約1割

ラグビーワールドカップで日本代表が初のベスト8入りするなど、スポーツ界で日本勢の活躍が目立った 2019 年。
世界的なスポーツイベントを控えた 2020 年は、ますますスポーツで日本が盛り上がることが予想されます。

そこでまず、スポーツが大いに盛り上がった 2019 年について、“実際に試合が行われている会場で”スポーツを観戦したかどうかを質問しました。

結果、9.7%が 2019 年に、会場でスポーツを観戦したと回答しました。
TV はもちろん、インターネットでも盛んにスポーツ中継が行われる昨今ですが、忙しい合間を縫って、1 割ものビジネスパーソンがスポーツ観戦に行っているということがわかりました。

スポーツ観戦に使った金額1万円以上という人が、53.1%

さらにスポーツ観戦をした人を対象に、どのくらいお金を使ったかを質問。

最も多い回答は「~5,000円未満(26.9%)」でした。
その一方で、1万円以上お金を使ったと回答した人の合計の割合は、53.1%でした。

お金をかける人はかける・かけない人はかけないという二極化が進んでいる様子です。

特に観戦にお金をかけたスポーツは「野球」「サッカー」「ラグビー」

2019 年に特にお金を使ったスポーツについて質問しました。
最も多かったのは「野球(51.4%)」、続いて「サッカー(22.4%)」「ラグビー(4.9%)」という結果になりました。

野球・サッカーが引き続き 2 強として君臨しつつ、ラグビーワールドカップが日本で開催され、日本代表がベスト8入りし注目を集めたからか、「ラグビー」がスポーツ観戦で特にお金を使ったスポーツの 3 位となりました。

モテる人の方が、スポーツ観戦をしている傾向

2019 年にスポーツ観戦を会場でした人としていない人に関して、これまでの人生の中で、告白された人数に違いがあるかを比較しました。

告白されたことがない人のうち、スポーツ観戦をしたと回答した割合は、29.0%だったのに対し、5 人以上から告白されたことがある人は 37.7%でした。

告白された人数の多い”モテる人”の方が、比較的スポーツ観戦をしているということが明らかになりました。

2020 年、優先的にお金をかけて観戦したいスポーツは「野球」「サッカー」「フィギュアスケート」

スポーツ人気がさらに高まると考えられる 2020 年に、優先的にお金をかけて観戦したいスポーツを質問しました。

その結果、最も回答が多かったのは「野球(29.4%)」でした。プロスポーツとして普及して久しい「野球」「サッカー」が上位という結果になりました。

羽生選手や紀平選手などが目覚ましい活躍を見せていることからか、フィギュアスケートが3位という結果に。
また、「ラグビー(5.0%)」も4位にランクイン。

ワールドカップを経て、人気が高まっていることが見て取れます。

2020 年スポーツ観戦に使う予定のお金「5 千円から1万円未満」と回答した人が最多

2020 年に会場でスポーツ観戦をする予定がある人は、44.2%いるということが明らかになりました。

またとない国際的なスポーツイベントが行われる 2020 年ということもあり、去年の 4 倍近い人が観戦しようと思っているようです。
加えて、2020 年にスポーツ観戦に使う予定の金額を質問。

最も回答数が多かったのは「5,000円以上1万円以上(24.43%)」でした。また、「15万円以上20万円以下(5.43%)」と回答した人も一定数いたほか、20 万円以上という回答に対し、具体的な金額を質問したところ、「50万円」という高額な回答がありました。

観戦したいものの、費用がネックで観戦していないスポーツ「フィギュアスケート」

費用がネックとなり、観戦していないスポーツについての質問項目も設けました。

最も回答が多かったのは「フィギュアスケート(15.8%)」。
テレビで放送されるようなフィギュアスケートの試合は、他のスポーツと異なり音響や照明などの設備費用もあってかチケット代が 5,000 円以上というものが多く、2位・3位の「野球」「サッカー」と比べると、高いと感じる人が多いようです。

費用がネックではあるものの、観たいと感じている人は多く、注目の高さがうかがえます。

お金がない、けれど、どうしても見たいスポーツがあるときは・・・?「持ち物を売る」という回答が最多

スポーツ観戦をしたいものの、お金がない際にどのように工面するかを質問しました。

2割近くの人が回答したのは「持ち物を売る(18.4%)」、続いて「親に借りる(14.4%)」でした。
自分でどうにかしたり身内を頼ったりする一方で、金融機関を利用した「クレジットカードのキャッシング(11.6%)」や「銀行系カードローン(4.0%)」と回答した人も一定数いるという結果が出ました。

■au じぶん銀行 について

au じぶん銀行は、KDDI と三菱UFJ銀行が共同出資して設立したインターネット銀行です。
ネット銀行ならではの魅力的な金利の定期預金、外貨預金、住宅ローン、カードローンなど原則 24 時間 365 日いつでもお取り引きが可能です。

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【会社概要】

会社名 :au じぶん銀行株式会社
所在地 :東京都中央区日本橋 1 丁目 19 番 1 号 日本橋ダイヤビルディング 14 階
代表者名:代表取締役社長 臼井 朋貴
代表取締役副社長 井上 利弘

株主構成:au フィナンシャルホールディングス株式会社 63.8%

株式会社三菱UFJ銀行 36.2%

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