普段の支払いで利用されるのは「現金」と「クレジットカード」

キャッシュレスを促進するサービスはどれぐらい普及したのか?2018 年 12 月に大々的に行われたコード決済サービスのテレビ CM やキャンペーンによってコード決済の利用頻度は高まっているのか、リエールファクトリー株式会社は、2018年12月にインターネットユーザーを対象に独自調査を行いました。「普段の支払いで利用したことのあるサービス・支払い方法を教えてください」の質問に対し、最も高い数値を集めたのは「現金」の292人。97%の人が現金を少なからず利用しています。次いで「クレジットカード」が261人と87%の人は普段からカード決済を利用している結果となりました。次に交通系ICカードが138人という結果になりました。コード決死は最多が楽天ペイの25人、PayPayが15人、LINE Pay が12人となりました。全体の10%程度の人が普段から利用しています。

最も利用している支払い方法は「現金」の 64%

上記支払い方法のうち、最も利用されている支払い方法は「現金」の64%。クレジットカードが次いで30%となりました。

全体の5%はコード決済の利用開始時期が2018年11月以降

コード決済・QRコード決済の利用開始時期は「2018年11月以降/12月から」と答えた人が全体の5%を占めました。サービス事業者によるプロモーション効果が出ていると想定されます。

キャンペーンによる利用開始したコード決済は「PayPay」

2018年12月に行われた PayPay のキャンペーンは LINE Pay・楽天ペイ・Origami Payの中で最も利用されたサービスとなりました。

コード決済に対する印象は「不正利用が怖い」が32%、「使えるお店がわからない」が23%

コード決済に対する印象は「不正利用が怖い」が92人の回答となり、最も多い回答となりました。「使えるお店がわからない」も2番目に多い回答となり、コード決済を利用できる店舗がまだ少ないことが伺えます。PayPayの20%還元キャンペーンの影響もあり、「還元率が高い」という印象も13%の人に与えていました。

総評

コード決済サービスのポイント還元キャンペーンによって「現金」以外の決済方法の利用頻度は上がってきていることがわかりました。コード決済は「不正利用」に対する課題や、「決済可能な店舗の拡大」といった課題はありますが、課題を解決した時に普及率は更に上昇すると予想されます。また、コード決済端末の統一は課題として提起されていますが、その後はポイントの統一が課題として浮き上がってくると想定されます。どの支払い方法が自分にとって便利なのかはまだ模索する必要がありそうですね。

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